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内視鏡による異物除去手術!誤飲って怖い。

先日、レックスはサークルの下に敷いていた防水マットを食べてしまいました。
その後、食事もうんちも問題無くできていたのですが、少し元気がなかったので、様子を見ていたところ、1日経ってから一度、さらに1日置いて、もう一度吐いてしまいました。
食事後、数時間が経っていたにもかかわらず、フードがあまり消化されない状態で出てきたので、これは一大事と、病院に連れて行きました。

レントゲンを撮ってもらい確認したところ、防水シートが、折りたたまれたような重なった状態で、胃の出口に近い場所に残っていました。
FullSizeRender_1_20170608154649b6f.jpg
赤丸で囲んである部分が防水シートです。

先生曰く、数日経っても胃に留まっているということは、自然に出るのは難しいだろうし、逆に小腸に移動して、腸閉塞を起こしてしまっても危険なので、内視鏡で取り除いた方がいいだろう、とのことでした。
断片が尖っていたり、大きすぎる場合は、内視鏡で取り除けないので、その際は開腹手術になる可能性もある、とも言われました。
大変です。一大事です。

そして、今日は食事をしてしまっているので手術はできない上、明日も休診日でできないため、手術は明後日にしましょう、となりました。

手術日を迎える前に断片が腸へ移動してしまったらどうしよう、と気が気ではありませんでしたので、激しい動きをさせないように注意し、食事はフードをふやかしてあげました。

そしてハラハラしながらも無事にやり過ごし、迎えた手術日当日。

レックスは待合室で、不安そうな表情を浮かべていました。
2017060815555383f.jpg

診察室へ呼ばれてもなかなか入ろうとしてくれませんでした。
FullSizeRender_20170608154653a62.jpg

怖いことが待ち受けているとわかっていたんですね。

その後、再度レントゲンを撮っていただき、相変わらず同じ場所にとどまっていると言われて一安心しました。

血液の凝固検査やら麻酔に対する反応検査などをクリアし、いざ手術開始です。
先生は、丁寧に一枚一枚断片を取り除いていってくださり、なんと取れた断片の数は38個。
何枚も何枚も重なって存在していたようです。
FullSizeRender_2017060919293251d.jpg

これらすべてを取り出すのに、1時間近くもかかったそうです。
胃壁と食道の一部は、食べた時にこすれたからか、赤く傷ついていたそうです。
よく、飽きもせずに痛い思いをしながら、おいしくもないシートを食べ続けたものです。

術後数時間で家に帰ってこれましたが、しばらくは、血の色の混じったドロドロのうんちを出していました。
私たちにとってもレックスにとっても誤飲の恐ろしさを痛いほど思い知らされた数日間でした。

先生に、爪楊枝や竹串、ボールや靴下などの誤飲はひどい結果になることが多いので、気をつけた方がいいですよ、と忠告してもらいました。
子供達にも部屋の物を整理して、誤飲につながるようなものは置かないように教育していこうと思います。

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長女りここ、二女みんみん、三女あんちゃんの三姉妹とコイケルホーンディエのレックス君のママです。

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