02
1
2
3
4
6
8
9
10
11
13
14
16
17
18
19
20
21
23
24
25
26
28
   

表示切り替え

動く広告非表示のスマホ版サイトは ここをクリック

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レックスの去勢手術〜その後〜

手術をして数週間経ちましたが、本当に良かったと思うことがいくつもありました。

20170222222918f4c.jpg

まずは、すごく甘えん坊さんになった事。
レックスは、以前から、家族のことが大好きで慕ってくれていましたが、自分の時間も大切にしていて、遊びに夢中になると、家族が近づいていっても逃げてしまう事が頻繁にありました。
でも、手術してからは家族を優先してくれることが多くなり、1人で遊ぶのではなく、一緒に遊びたがるようになりました。
20170222222916478.jpg

それから、おしっこを片足を上げてしないままでいられそうです。
手術前、時々、片足が浮いて用を足していましたが、術後は一貫してしゃがんで用を足してくれています。
女の子みたいですが、おしっこが飛び散らないのでとても助かります。

そして、他の犬に強く執着しなくなり、散歩中、比較的、落ち着いて行動できるようになりました。


あと、無邪気さというか、あどけなさに磨きがかかったように思います。
身体はどんどん大きくなっていますが、心はパピーのままで、まだまだそういう可愛らしさを失わないでいてくれそうです。
20170222222920dfd.jpg

今のところ、私達人間にとって良いこと尽くしです。
あどけなさが失われる前に手術を無事に終えられて本当に良かったです。


にほんブログ村 犬ブログ コーイケルホンディエへ




スポンサーサイト

theme : わんことの生活
genre : ペット

レックスの去勢手術〜術後編〜

エリザベスカラーを付けて帰宅したレックスは、自分の首回りについている変な物の間隔がうまくつかめず、あちこちぶつけながらも強引に走り回り始めました。
帰宅が嬉しくて仕方ないらしく、飛び跳ねまわり、喜びを表現します。

20170222221138305.jpg

傷口は、生々しく赤い色をしていて、縫合された痕が痛々しいです。
レックスも傷口が気になるらしく、舐めようとしますが、カラーに邪魔され舐めることができません。
と、思っていたらすぐに器用に体を伸ばすコツを掴み、傷口をペロペロ舐め始めました。

縫合は溶ける糸ではなく、細い針金でしてあります。
針金の端をあえて5ミリほど出しておくことで、犬が傷口を舐めた時に針金が舌に当たって痛いので舐めなくなる、との事でした。

レックスも最初は傷口が気になって仕方ない様子で舐めていましたが、段々、舐めると舌が痛いことがわかり、舐めなくなっていきました。

エリザベスカラーがあると、水を飲んだり餌を食べる事も難しいのではないかと思っていたのですが、カラーをあちこちぶつけながらも器用に飲み食いすることが出来ました。

水を飲む事ができないのであれば、ずっと、付き添ってあげなければならないと思っていたので、その必要がない事がわかり、一安心です。

2017022222114241f.jpg

寝るときは、この体勢です。
エリザベスカラー、そんなに気にならないようですね。
20170222221140cdf.jpg

そうそう。
手術後、麻酔が効いているタイミングで、足裏の毛のカットと爪を切ってもらいました。
寝ているので、それはそれはキレイに仕上げて頂きました。
201702222211398c7.jpg

痛み止めを2日間、抗生物質を5日間飲み、5日後に経過観察受診、10日後に抜糸をしてもらって全て終了です。

にほんブログ村 犬ブログ コーイケルホンディエへ




theme : わんことの生活
genre : ペット

レックスの去勢手術〜手術編〜

いよいよ、診察室へ入りました。

問診を受け、丁寧に手術前の検査項目などの説明を受けた後、血液検査をしてもらいました。
血液が凝固までに何秒かかるかとか、麻酔に対するアレルギーはないかとか、一般的な白血球数、赤血球数などの検査です。
10分ほどで結果が出て、異常なしとの事で、今度は手術の説明を受けました。
どんな風に手術が行われるのか、どういった危険性があるのかなど、丁寧に教えてもらいました。

子宮を摘出する女の子に比べると男の子の方が手術は短時間で済み、傷口も小さく済みます。
精巣を2個摘出しますが、メスは1箇所のみで、2個を寄せてきて切除するそうです。

術中に心臓が止まってしまうわんちゃんもいるそうですが、一時的な現象のようで、術前にきちんと肺まで管を通しておき、酸素を送りこむ経路を確保しておく事で、命の危険性なく、手術ができるそうです。

そして、とうとう、別れの時です。
助手の方に抱っこされて、訳の分からないまま奥に連れて行かれ、そのまま離れ離れに。
後でキュンキュン泣き出さないといいな〜。
2017021506124800a.jpg

手術は14時から。
その後、一泊して、明日お迎えという流れです。

「夕方、会いに来られますか?」と聞かれましたが、短時間しか面会できず、すぐに別れることになるので、お互い切なさが増してしまうと思い、お断りしました。

4時ごろ、電話をして様子を伺ったところ、「手術は問題なく終了しました」との事でした。
また、その場で様子を見に行ってくださり、助手の方が顔を見せると、レックスは、にこっと笑って尻尾を振って応えてくれたそうです。
さらに、フードもしっかり残さず食べたそうです。
気の弱いわんちゃんだと、術後は残したりする事もあるようですが、さすが、クイケル。
食い意地 半端ないです。

その日の夜。
うんちを食べてしまわないよう、見守りながら寝ていた昨夜と打って変わって、家ががら〜んとしていて、寂しく切ない夜になりました。
たった一泊なのに、手術も成功したのに、寂しくて、レックスの存在の大きさを痛感しました。

そして、お迎え。
ソワソワして、心ここにあらず状態で迎えに行ってしまったので、リードやら首輪やら、トイレセットなど全て一式忘れた状態で動物病院に到着。

助手の方がエリザベスカラーを付けたレックスを抱っこして連れて来てくださいました。
尻尾をブンブン振って嬉しそうにしてくれるものの、こちらに来ようと暴れたりはせず、抱っこされるがままの状態でした。
傷口を触ってしまうのが怖くて、そのまま助手の方に車まで運んで頂き、急いで我が家に連れ帰りました。

20170215061250278.jpg

今度は吐く事なく、無事に到着。
家に着いた途端、病院での、しおらしい様子と打って変わって、いきなり走り回って喜びを表現し始めました。
喜んでくれるのは嬉しいけれど、傷口が開いちゃいそうで、ハラハラしましたが、いつものレックスの様子に心から安心しました。
201702150612495b9.jpg
〜術後編に続く〜

にほんブログ村 犬ブログ コーイケルホンディエへ




theme : わんことの生活
genre : ペット

プロフィール

bomochan

Author:bomochan
3姉妹ママの子育て日記です。
長女りここ、二女みんみん、三女あんちゃんの三姉妹とコイケルホーンディエのレックス君のママです。

最新記事

楽天ショッピング

最新コメント

カテゴリ

IMG_0623[1]

リンク

にほんブログ村 犬ブログ コーイケルホンディエへ
IMG_0623[1]

amazonショッピング

にほんブログ村 犬ブログ コーイケルホンディエへ
IMG_0623[1]

楽天ショップ

にほんブログ村 犬ブログ コーイケルホンディエへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。