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結婚10周年!


先週の土曜日は、パパとママの結婚10周年記念日でした


 


朝から、りここは「ママとパパにカップケーキをプレゼントするの」と大張りきりでした


「みんみんと二人で作るから、ママは何も手伝わなくていいよ」との事でした。


りこことカップケーキを作った事はなかったので、本当に一人で作れるかどうか半信半疑でした


きっと、途中で泣きついてくるだろうな〜と思ってました


でも、予想は大はずれ!


なんと、一人で最後までやり遂げたのです


 


りここは、まず、自分でパソコンで検索して作り方を調べ、気に入った作り方を探し、紙にメモしました


そして、自分で材料を用意し、作り始めました。


その間、私はベーキングパウダーや型を出してあげたぐらいで、それ以外は何もしてません。


私の力を全く借りずに、二人で(後半は一人で)完成させました。


その出来上がったカップケーキのおいしかった事


みんなで、大絶賛しながら美味しく頂きました


すごいな〜。


まだまだ小さいと思ってましたが、確実に成長してるんですね。


毎晩、夜はぎゅーをしてから寝ているし、親離れとか全く考えられないと思っていたけど、案外、突然そういう日がきたりするのかもしれませんね


子供達との時間、もっともっと大事にしないといけないな〜とつくづく思いました。


 


 

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幸せな家庭へ一歩前進!

みんみんの反抗期がますますひどくなりました


ほんの些細なきっかけに過敏に反応して、叫ぶ、わめく、怒る、足をばたつかせる、物にあたるなどのかんしゃくを起こしてしまいます


ほとほと困り果てて、ネットで色々調べたり、本を読んだりして、打開策を検討してみました


 そして、私なりに、かんしゃくの起こる原因を色々と考え、悩み、親としてどう行動すればいいのか、自分なりに打開策を考えてみました


 


思えば、りここが産まれた当初は、私はそれはそれは優しいママだったように思います


それが、いつの頃からか、母親が子供をきちんとしつけなければというような責任感のようなものを持つ様になり、子供が悪い事をした時はわざと恐い声を出して怒るようになっていました


特に、人に対して迷惑をかけるような行為をした時は、きつく怒るようにしなければと思い、たとえ人前であっても大きな声で怒っていました


姉妹で叩き合ったりするような暴力がからんだケンカをした時には、おしりをたたく事もありました


 


でも、子供は叱られる事に敏感です


注意されるだけでも、その言葉は心に重くのしかかります


ましてや、大きな声で怒鳴られたり、たたかれたりすると、心がぼろぼろになってしまいます


みんみんは、その重圧から自分を守ろうと、かんしゃくという形で必死で抵抗してきたんだと思います


 


あんちゃんは3歳。みんみんは6歳。りここは8歳です。


3人とも、大きな声で言われなくても、注意されるだけで十分に内容を理解出来ます。


注意された内容を、すぐに行動に移す事は難しくても、心にはきちんと響いているはずです


怒ったり、たたいたりして、子供をおびえさせることによって、おさえつける事は解決方法として良いはずありません


私が一方的に言葉や力でねじ伏せようとした結果、みんみんはかんしゃくを起こしたり、心が不安定になったり、暴力的になったりしてしまっていたのではないかと思います


 


そこで、私は、怒るという行為を一切、やめました


子供に危険が迫っている時でもない限り、大きな声を出す事をやめました


子供が言う事を聞かない時は、根気よく、丁寧な口調で諭すようにしました


何度言っても改めてくれない時は、それ以上、口出しをせず、放っておく事にしました。


放っておく事によって、困る事もありますが、大体が、私が困ると言うより本人が困る事になるので、ママの言う事を聞かないでいるとどうなるかと言う事を分かってもらう良い機会になりました。


パパにも協力してもらい、怒るのをやめてもらいました。


うちのパパは私よりも怒りんぼなので、なかなか難しいのですが、怒らないでほしいということを根気強く訴えました。


 


実践、一日目


りここの怒鳴り声がなくなりました。


今までは、妹達に対して、強い口調で怒る場面がよく見られたのですが、それが全くなくなりました。


 


実践二日目


あんちゃんがぎゃーぎゃー言う回数が減りました。


 


実践3日目


みんみんのかんしゃく時間が減りました。


 


実践4日目


みんみんのかんしゃくはまだ完全に治ってはいません。


でも、みんなですごく楽しい1日を過ごす事ができました。


 


最近、みんみんが頻繁にかんしゃくを起こす様になってから、毎日が楽しくありませんでした


なぜ、こんな辛い思いをしないといけないのか、何がいけなかったのか、自分を責めたり、家族を責めたり、心の中で常に葛藤がありました


でも、今日は、そんな気持ちが全く起こりませんでした


子供達を怒る必要性も全く感じられませんでした。


 


みんみんは、1〜2回、かんしゃくを起こしていましたが、あまり気になりませんでした。


そう、怒らなくても同じ様に、一日は流れて行きました


それどころか、1日がとても楽しかったのです


それって、実はすごく大事な事だと思うのです


家族で楽しい時間を共有することができる、こんな素敵な幸せが身近にあることに、ようやく気づく事ができました


 


家の中が最近、ぎすぎすしていたのは、私のせいだったんですね


みんみんがかんしゃくを起こさなければならない状況に追い込んでいたのも私のせいだったんですね。


怒るのをやめることで、こんなに楽しく過ごせる様になるなんて、思ってもみませんでした。


 


この生活を続けていたら、みんみんのかんしゃくはきっとなくなると思います


 


年配の方から、「子供はいつまでも側に居てくれないよ。今を大事にしてね。」とよく言われます。


私は、今まで、とても貴重な時間を無駄にしてしまっていたんですね。


手遅れになる前に、気づく事が出来てよかったです。


これからも、家族で楽しく過ごせるよう、心がけて行こうと思います。

またまた、収穫!


先日、ジュエルペットのマスコットをUFOキャッチャーで上手くゲットできたのが嬉しくて、またもや挑戦してきました


三姉妹の大好きな、サン宝石のほっぺちゃんのキーチェーンを狙いました


9cm×9cmの大きめサイズです。


今回の投資金額は200円


お店のクーポンを利用したので、5回もチャレンジできました


で、ゲットできたほっぺちゃん、5個です〜


なんと、百発百中


すごい、すごい


 


しかも、その後、サン宝石のショップに行ってみると、全く同じキーチェーンが1個480円で販売されていました


480円のキーチェーンを40円で購入した計算になります


すごいですよね〜


 


実は、今回のUFOキャッチャーは、私がやってもりここがやってもみんみんがやっても必ず取れました


ゲーセン側の意図なのか、設定ミスなのかよくわかりませんが、とにかく、ラッキーでした


 


もう、嬉しくて、嬉しくて、気持ちを抑えられず、しぶるパパを説得して、帰る直前に再挑戦


そして、またもやゲット〜


UFOキャッチャー、当分、止められそうにありません



久々の収穫!



久々に、UFOキャッチャーで、大物をゲットしました。
3姉妹それぞれのリクエストする、ジュエルペットのぬいぐるみです。しかも、うち2匹は新キャラのスイーツペット。


掛かった費用、600円。
ぬいぐるみはそこそこ大きなサイズです。


一つあたり200円という事は、かなりお得ですよね。
3人とも毎晩のように寝かしつけ&添い寝をしています。
小学校3年生のりここが先頭を切ってやっているのにはびっくりしちゃいますが、長女ってそんなものかもしれませんね。


最近、どこのゲーセンも前より取れにくくなってることが多くて、遠のいていましたが、こんないい思いしちゃうと、また、はまっちゃいそうです。

しつけの最終手段!


3ヶ月ほど前のマツコデラックスのテレビ番組で、「地獄」という絵本が紹介されていました


それはそれは壮絶な地獄絵図が展開されている絵本で、悪い事をした人間が地獄に堕ちるとどんなに辛い目に遭うかが描かれていました


その内容は非常に凄惨な物でした。


この絵本を読んだ子供達は、自分が地獄に堕ちない様に行動するようになるので、しつけにいいらしく、ベストセラーになっているとの事でした


マツコデラックスが番組内で読み聞かせをしてくれたのですが、その絵のあまりの恐ろしさに私は閉口してしまい、こんな恐ろしい絵本を私の可愛い子供達に決して見せない様にしなくては、と、心に誓ったのでした


 


そして、昨夜


最近、反抗期のみんみんがまたまた暴れだしました


きっかけは本当に些細な事でした


3姉妹は夜、川の字に並んで寝ています。


子供達は最近、私が一緒に添い寝をしなくても寝てくれる様になりました


寝る前に、ひとしきり一緒に遊んで、絵本の読み聞かせをして、ひとりひとりぎゅーっと抱きしめた後、おやすみ〜とふすまを閉めようとした時の事です


りここがみんみんに、「ちょっと狭いから、もう少しそっちに行ってくれない?」と言いました


確かに、布団には広いスペースがあるにも関わらず、壁際に寝ているりここは窮屈そうにしていました。


でも、みんみんはスペースを空けてあげるどころか、反対にさらに、りここの方に寄って行き、嫌がらせを始めました


そこで、「もうちょっと反対側に行ってあげてね。」と注意をしました


みんみんは動きません


「みんみん、動いてあげなさい!」と、少し強く注意しました


みんみんはそれでも動きません


「みんみん、ねね(りここの事)が嫌がっているでしょう!動きなさい!


とさらに強く注意しました


そこで、みんみんはキレました


足をバタバタと蹴り始め、「ぎゃ〜、いやだ〜、ぎ〜!」という感じです。


もう、手がつけられません。


ふすまを蹴ったり、布団をぐちゃぐちゃにしたり、メチャクチャです


 


優しい声で、「みんみん、ねね、嫌がってたよ。やめてあげようね。」と言って抱きしめて、とんとんしてみました


全く、効果無しでした。


みんみんのぎ〜ぎゃ〜はさらに続きます。


 


こうなってしまったら、りここやあんちゃんが寝られないので、寝室から外に出そうとしました


怒られると思ったみんみんが、必死で抵抗してくるので、無理矢理、連れて行こうとしました


みんみんは「やめて〜、引っ張らないで〜、痛い〜」とさらに抵抗します。


おまけに、お姉ちゃん思いのあんちゃんまで、「お願い、やめてあげて〜。みんみんが可哀想だよ〜。」という始末


自己弁護をさせていただきますが、私はひどい事は何もしていません


ただ、連れ出そうとしているだけです。


痛めつけるような事はしていませんし、みんみんが可哀想って言われるような事は何もしていません。


それなのに、大声で二人で叫び続けます


 


夏なので、部屋の窓は開け放っています。


端から聞くと、ひどい虐待をしていそうな叫び声です


ほとほと困り果てました。


もう、9時を過ぎようとしています。


30分近く、ぎ〜ぎゃ〜大騒ぎしています


近所迷惑です。


 


そこで、とうとう、禁断のしつけ絵本に手を出してしまいました


そう、「地獄」絵本です。


もちろん、ほんの30分前までは子供に決して見せられないと思っていた絵本なので、自宅にはありません。


iPhoneを使って、you tubeで検索してみると、マツコデラックスが読み聞かせをしている映像がありました。


みんみんに、「とっても恐いお話しだけど、みんみんがいい子になれるお話だから、恐いけど、ママと一緒に見よう」と言い聞かせて、別室に連れて行き、一緒に見始めました。


お話しの中盤あたりで、みんみんがすっくと立ち上がりました


顔が真剣です。


「みんみん、どうしたの?」と聞くと、「みんみん、もう、寝てきます」との事。


ついて行くと、「ねね、あんちゃん、さっきはごめんね。」と謝っています


効果てきめんでしたびっくりです


このまま寝させるのはあまりにも可哀想なので、


「みんみん、ママはみんみんが大好きだから、いい子になってほしくて、あの絵本を見せたんだよ。恐かったでしょう?みんみんはきちんとねね達に謝れたから、絶対にあんな風にはならないからね!。」と言い聞かせて、眠れるまでそばについてあげました。


みんなが寝た後、それはそれは悩みました。


まだ6歳の小さい子に、本当に見せて良かったのか・・・。


そこまでする必要があったのか、と・・・。


 


そして、今朝


昨日とは打って変わって素直で良い子のみんみん


びっくりするぐらいの豹変ぶりでした


『人や物を蹴ったりするのはどんな理由があっても良くない事。強引な手段ではあったけど、絵本を見せたのはみんみんの為に良かったんだ!』と思いかけたその直後


またまた、些細なきっかけから、みんみんのき〜、ぎゃ〜が始まりました


「みんみん、そうやって、周り迷惑をかけた子はどうなるんだった?」と脅してみましたが、全く効果無し


「あの絵本の人たちみたいな恐い思いをしてもいいの?」と聞いてみても全然、効果無し


もう、なす術無しです


 


みんみん達が幼稚園に行っている間、色々考えました


昨日はyou tubeで見たので、絵本の細かい部分まで見る事ができませんでした。


「地獄」が手元にあったら、いつでも詳細を見る事が出来ます。


あんちゃんやりここには見せたくない本だけど、買って持っておくことにしよう!という結論に達しました


 


みんみんが幼稚園から帰ってきてから、相談してみました。


「みんみん、昨日見た、恐い絵本をね、買おうと思うんだけど、どう思う?」


「うん!みんみん、昨日の絵本、もっと見てみたい!」ですって。


う〜ん、おそるべし、みんみん


全国の児童に効果のある絵本もみんみんの手に掛かると、愛読書になりかねない勢いです。


どうやら、我が家には、そんな魔法のようなしつけのできる方法はないようです


しつけ、地道に自力で頑張る事にします

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3姉妹ママの子育て日記です。
長女りここ、二女みんみん、三女あんちゃんの三姉妹とコイケルホーンディエのレックス君のママです。

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