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ピアニカケース!


素敵な布を見つけました



リバーシブルで、片面が黒、もう1面がグレーのチェックのキルティングです。


常々ピアニカバッグを作りたいな〜と思っていたのですが、なかなかデザインが思い浮かばず、作れずにいたのですが、この布を見つけてから、作る気満々で、作成しました。



中央のピアノの鍵盤部分は、布の表裏の色の違いを利用して、黒鍵部分をひとつずつ縫い付けました。


ピアニカケースは横幅が広いので、なんと、全部で32鍵


この部分を作るのは、相当根気が要りましたが、パパが子供達3人を小金井公園に連れて行ってくれたので、集中して一気に作る事ができました



そして、中央には、音符のアップリケ。


 


今回、放送されているプリキュアでは、主人公達が音符を集めて、悪者と戦う設定になっています。


そんなわけで、みんみんの通っている幼稚園では音符マークを見つけるのが、大ブームになっていて、音符マークのついた小物を持っているお友達は、みんなから羨望の眼差しで見つめられる事になるのです。


案の定、このマークをみたみんみんの目は、すっかりハートマークになり、りここを羨ましがっていました


みんみんにも余った布で、音符マークのついた、ティッシュケースでも作ってあげようと思います。


 





さて、パパに公園に連れて行ってもらう直前のあんちゃん。



張り切って、玄関に行って、パパ達の出発を待ち構えていました。


行く気満々で、靴下も靴も一人で履いて、準備万端に見えましたが・・・。



よく見ると、靴は左右逆だし、靴下のかかとが変なところから飛び出しています


まあ、普通に歩けそうですから、問題はないですが、見た目がかなり面白すぎです

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かたつむりの卵!


みんみんが大好きなかたつむり!


夏休み中、長期間、家を留守にしていたため、おじいちゃんとおばあちゃんに預かってもらっていました。


東京に戻ってきてからもなかなか取りにいけず、先週末にようやく取りに行く事が出来ました


 


さて、そのかたつむり。


おじいちゃんのおうちで美味しいお野菜をたくさんもらったお陰か、大量の卵を産みました!


初めて見る、かたつむりの卵にみんなみんな興味津々でした。


というか、そもそも、かたつむりが卵から孵る生き物だったなんて、初めて知りました


初めてみるその卵は、直径2mmほどの白っぽい色で、丸い形をしていました。



上の写真の下の方に写っている小さな丸い粒ですが、わかりますか?



こちらの写真では、上の方に写っています。


 


一体、いくつ産卵したのかわかりませんが、土の表面だけではなく、土の中までぎっしり大量に卵があります。


これらの何割が孵るのかわかりませんが、1割でも孵ったら、大変な事になりそうです


 



こちらは、孵ったかたつむりです。大きなカタツムリの横に、赤ちゃんかたつむりが2匹居るのですが、わかりますか


 



ちょっと、調べてみたのですが、カタツムリの殻には右巻きのものと左巻きのものがあるようです。


上の写真で殻が写っている4匹中、右端の2匹と左端の1匹は、左巻きのかたつむり、真ん中の1匹は右巻きのかたつむりのようです。


日本にいる多くのカタツムリは、右巻きらしく、左巻きのカタツムリは少数派のようです。


殻の向きは遺伝するようなので、産まれてくる赤ちゃんはほとんどが左巻きになりそうです。


 


 



かたつむりの写真を撮っていると、中の1匹が猛烈に存在をアピールしてきました。


触覚を盛んに伸ばしてきて、「私を撮って〜」と言わんばかりです。


その時、「???!」


2本の触覚の下に、もう2本、触覚を発見


いや〜、びっくりしました


ご存知でしたか?


実は、常識だったりするのかしら?


私は全く知らなくて、触覚は2本だと思っていたのです!


本当は、触覚が4本あるんですね!


私、カタツムリを飼い始めて随分と経つのに、初めてしりました


 


触覚4本は大きな触覚2本と小さな触覚2本にわけられます。


大きな触覚の先には、目がついています


その下にある、小さな触覚は、匂いを感じる役割を果たしているそうです。


かたつむりには耳がなくて、音が聞こえないので、大きな音がしても触覚を引っ込めないんですって。


ちょっと、以外ですね。


 


さて、カタツムリは、雌雄同体なんです。


1匹で、パパとママの両方の役割を果たします。


最近、あんちゃんは、金魚とかすずむしとか、生き物が飼育ケースに入っているのをみると、「どれがパパとママなの?」って聞いてきます。


いつもは、ちょっと体の大きそうなのを見つけて、これがパパかな〜、こっちがママかな〜って答えているのですが、カタツムリに関しては、全部がパパとママなんですよね!


あんちゃんに、張り切って説明してあげると、


「すっご〜〜〜〜い!!!」ってびっくりしてくれました!


予想外に、いい感じのリアクションで、ママは嬉しかったのですが、いつもはよくしゃべるあんちゃんなのに、それ以外は一言も発せず・・・。


実は、意味が通じていなかったかもしれませんね・・・


 


かたつむりの今後については、また、ご報告します!



精神安定剤!?


長女りここは、普段から落ち着いていて、怒ったり泣いたりすることがあまりありません。


お友達ともトラブルを起こす事はほとんどありませんし、先生からもよく褒めていただきます


でも、実は、焼きもち焼き屋さんだったり、寂しがり屋さんだっったり、ひねくれ屋さんだったり、色んな感情を心の中に閉じ込めて我慢しています


3姉妹の長女なので、妹達のわがままを聞かされる機会が多くあります


普段は、適当に聞き流したり、適当に言いくるめたり、上手くかわしているのですが、だんだんと我慢する機会が増えてくると、すご〜く泣いたり、すご〜くすねたり、感情を爆発させてしまう事があるのです


 


そんなりここの気持ちを少しでも落ち着かせてあげようと始めたのが、毎朝、毎晩の『ぎゅ〜』です


朝は、早起きした時だけなのですが、夜は必ず、毎晩、『ぎゅ〜』しています。


(りここだけだと、他の二人がすねてしまうので、3人順番交代で『ぎゅ〜』しています。)


その『ぎゅ〜』の時間だけは、必ず二人だけの世界に入るようにして、他の2人が話しかけてきても、「今は、りこことの時間だから、話せないよ!」と言って、相手にしません


『ぎゅ〜』の姿勢のまま、ひとしきり、今日あったできごとの話を聞いた後、『ママはりここのことが大好きなんだよ!』という事が伝わるような内容の替え歌を二人で歌います


これをするまでは、感情を爆発させた時に、「ママはりここの事が嫌いなんだ」とか、「りここは、悪い子なんだ」という事を言っていたのですが、『ぎゅ〜』を始めてからはそういった事を言わなくなりました


『ぎゅ〜』を毎晩する事で、自分がママからとっても愛されていて必要とされているという事が、伝わったんでしょうね


 


ただ、爆発はしなくなったものの、時々極度にいらいらしている事があって、どうしてあげたらいいのかな〜と心配していました


そんな時に、新聞でお子さんと交換日記をされているお母さんの記事を発見しました


荒れていたお子さんがみるみる落ち着いて行ったという内容の記事で、早速、我が家でも取入れてみる事にしました


 


りここが、学校での出来事を色々書いてくれて、それに対してママが返事を書き、ママも時々自分の日記を書いて、それに対してりここも返事を書いてくれます


りここは、普段から学校での出来事をよく話してくれる子なのですが、いざ、日記に書いてもらうと、知らない話がいっぱい出てきて、りここの事がよくわかります。


まだ、交換日記を始めてから1週間ほどしか経っていませんが、その効用にびっくりさせられることが多くて、感心させられっ放しです


二女、みんみんとも同時に交換日記を始めたのですが、みんみんも落ち着いてきました


交換日記をすることで、子供の気持ちがよくわかり、子供の心も落ち着き、文章を書く練習になる上、親子ともに楽しいです!


余裕のある方は、是非、精神安定剤代わりに、お子さんと交換日記をしてみて下さいね

カニ!

我が家の普通の会話です。


みんみん「カニに刺されたよ〜


ママ「そっか〜、かゆいね。お薬、塗ろうね!」


みんみん「うん。みんみん、カニ、だいっきらい


あんちゃん「あんちゃんもだいっきらい


 


これ、何の話か、わかりますか?


勘の良い方ならおわかりですよね?


 


我が家のマンションの駐輪場にはこの季節になると、大量の蚊が発生します


みんみんは特に刺されやすいらしく、いつもあちこち刺されてぼこぼこになってしまいます


3歳ぐらいのときのことです。


みんみんに、


「また、蚊に刺されたね。嫌だね。」


などと、話をしていると、みんみんは


「うん。蚊にに刺されて嫌だよ〜。」


と返事をしてくるのです。


変だな〜と思って、


「みんみん、『にに』っておかしいよ。『に』は1回でいいんだよ。」


という注意をしていたのですが、なかなか通じません。


その後もいつも同じ表現が続くのでほんとに不思議に思っていました。


 


そして、あるとき、みんみんが飛んでいる蚊を指差して、「あ、かにだ!」と言っているのを聞いて、ようやく判明したのです


『蚊にに』と言っていたのではなくて、『カニに』と言っていたんですね


納得したみんなは、それはそれは笑いました


おなかを抱えて、大笑い。いくら笑っても笑いが止まらないぐらい笑い続けました。


一方で、みんみんの小さな心は大きく傷付き、プライドがことごとく打ち砕かれたのです


それ以来みんみんは、勘違いがわかったにも関わらず、わざと「蚊」のことを「かに」と呼ぶようになったのです


あの時の屈辱を忘れられず、いまだに、「かに」と言い続ける事で、プライドを守ろうとしているのです。


すっごい、頑固ちゃんでしょう


かれこれ2年続いていますが、一体いつまで貫き通せますかね


可哀想だから、私が2年前の事を謝って、間違いを正してあげた方がいいかしら?

プロフィール

bomochan

Author:bomochan
3姉妹ママの子育て日記です。
長女りここ、二女みんみん、三女あんちゃんの三姉妹とコイケルホーンディエのレックス君のママです。

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