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おばけほっぺちゃんゲット!



久々のブログ投稿です。

今日、イオンにお買い物に行ってきました。

イオンで子供達が一番好きな場所はモーリーファンタジー(イオン直営のゲーセン)です。

先月末に、モーリーファンタジーでもらったチラシにUFOキャッチャー無料券がついていたので、それを利用して一人一回ずつ、チャレンジしてきました。

あんちゃんはこの香り付きの消しゴム小瓶をゲット!



りここは、このおばけほっぺちゃんをゲット。



みんみんは残念ながら何も取れなかったのですが、ぐずぐず言う事も


なく、チラシについていたメダル10枚交換券を利用してゲームで遊


んで、大満足している様子でした。


みんみん、一年生になって、随分成長したようです。

モーリーファンタジー、12歳以下の子供なら年会費無料で会員になれ


て、色んな特典があるので、よくイオンに行く人は会員になると、おと


くですよ〜。


しつけの最終手段!


3ヶ月ほど前のマツコデラックスのテレビ番組で、「地獄」という絵本が紹介されていました


それはそれは壮絶な地獄絵図が展開されている絵本で、悪い事をした人間が地獄に堕ちるとどんなに辛い目に遭うかが描かれていました


その内容は非常に凄惨な物でした。


この絵本を読んだ子供達は、自分が地獄に堕ちない様に行動するようになるので、しつけにいいらしく、ベストセラーになっているとの事でした


マツコデラックスが番組内で読み聞かせをしてくれたのですが、その絵のあまりの恐ろしさに私は閉口してしまい、こんな恐ろしい絵本を私の可愛い子供達に決して見せない様にしなくては、と、心に誓ったのでした


 


そして、昨夜


最近、反抗期のみんみんがまたまた暴れだしました


きっかけは本当に些細な事でした


3姉妹は夜、川の字に並んで寝ています。


子供達は最近、私が一緒に添い寝をしなくても寝てくれる様になりました


寝る前に、ひとしきり一緒に遊んで、絵本の読み聞かせをして、ひとりひとりぎゅーっと抱きしめた後、おやすみ〜とふすまを閉めようとした時の事です


りここがみんみんに、「ちょっと狭いから、もう少しそっちに行ってくれない?」と言いました


確かに、布団には広いスペースがあるにも関わらず、壁際に寝ているりここは窮屈そうにしていました。


でも、みんみんはスペースを空けてあげるどころか、反対にさらに、りここの方に寄って行き、嫌がらせを始めました


そこで、「もうちょっと反対側に行ってあげてね。」と注意をしました


みんみんは動きません


「みんみん、動いてあげなさい!」と、少し強く注意しました


みんみんはそれでも動きません


「みんみん、ねね(りここの事)が嫌がっているでしょう!動きなさい!


とさらに強く注意しました


そこで、みんみんはキレました


足をバタバタと蹴り始め、「ぎゃ〜、いやだ〜、ぎ〜!」という感じです。


もう、手がつけられません。


ふすまを蹴ったり、布団をぐちゃぐちゃにしたり、メチャクチャです


 


優しい声で、「みんみん、ねね、嫌がってたよ。やめてあげようね。」と言って抱きしめて、とんとんしてみました


全く、効果無しでした。


みんみんのぎ〜ぎゃ〜はさらに続きます。


 


こうなってしまったら、りここやあんちゃんが寝られないので、寝室から外に出そうとしました


怒られると思ったみんみんが、必死で抵抗してくるので、無理矢理、連れて行こうとしました


みんみんは「やめて〜、引っ張らないで〜、痛い〜」とさらに抵抗します。


おまけに、お姉ちゃん思いのあんちゃんまで、「お願い、やめてあげて〜。みんみんが可哀想だよ〜。」という始末


自己弁護をさせていただきますが、私はひどい事は何もしていません


ただ、連れ出そうとしているだけです。


痛めつけるような事はしていませんし、みんみんが可哀想って言われるような事は何もしていません。


それなのに、大声で二人で叫び続けます


 


夏なので、部屋の窓は開け放っています。


端から聞くと、ひどい虐待をしていそうな叫び声です


ほとほと困り果てました。


もう、9時を過ぎようとしています。


30分近く、ぎ〜ぎゃ〜大騒ぎしています


近所迷惑です。


 


そこで、とうとう、禁断のしつけ絵本に手を出してしまいました


そう、「地獄」絵本です。


もちろん、ほんの30分前までは子供に決して見せられないと思っていた絵本なので、自宅にはありません。


iPhoneを使って、you tubeで検索してみると、マツコデラックスが読み聞かせをしている映像がありました。


みんみんに、「とっても恐いお話しだけど、みんみんがいい子になれるお話だから、恐いけど、ママと一緒に見よう」と言い聞かせて、別室に連れて行き、一緒に見始めました。


お話しの中盤あたりで、みんみんがすっくと立ち上がりました


顔が真剣です。


「みんみん、どうしたの?」と聞くと、「みんみん、もう、寝てきます」との事。


ついて行くと、「ねね、あんちゃん、さっきはごめんね。」と謝っています


効果てきめんでしたびっくりです


このまま寝させるのはあまりにも可哀想なので、


「みんみん、ママはみんみんが大好きだから、いい子になってほしくて、あの絵本を見せたんだよ。恐かったでしょう?みんみんはきちんとねね達に謝れたから、絶対にあんな風にはならないからね!。」と言い聞かせて、眠れるまでそばについてあげました。


みんなが寝た後、それはそれは悩みました。


まだ6歳の小さい子に、本当に見せて良かったのか・・・。


そこまでする必要があったのか、と・・・。


 


そして、今朝


昨日とは打って変わって素直で良い子のみんみん


びっくりするぐらいの豹変ぶりでした


『人や物を蹴ったりするのはどんな理由があっても良くない事。強引な手段ではあったけど、絵本を見せたのはみんみんの為に良かったんだ!』と思いかけたその直後


またまた、些細なきっかけから、みんみんのき〜、ぎゃ〜が始まりました


「みんみん、そうやって、周り迷惑をかけた子はどうなるんだった?」と脅してみましたが、全く効果無し


「あの絵本の人たちみたいな恐い思いをしてもいいの?」と聞いてみても全然、効果無し


もう、なす術無しです


 


みんみん達が幼稚園に行っている間、色々考えました


昨日はyou tubeで見たので、絵本の細かい部分まで見る事ができませんでした。


「地獄」が手元にあったら、いつでも詳細を見る事が出来ます。


あんちゃんやりここには見せたくない本だけど、買って持っておくことにしよう!という結論に達しました


 


みんみんが幼稚園から帰ってきてから、相談してみました。


「みんみん、昨日見た、恐い絵本をね、買おうと思うんだけど、どう思う?」


「うん!みんみん、昨日の絵本、もっと見てみたい!」ですって。


う〜ん、おそるべし、みんみん


全国の児童に効果のある絵本もみんみんの手に掛かると、愛読書になりかねない勢いです。


どうやら、我が家には、そんな魔法のようなしつけのできる方法はないようです


しつけ、地道に自力で頑張る事にします

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みんなでお約束!

最近、家族みんなの関係がぎすぎすしていました


妙に怒りっぽかったり、すぐにけんかしてしまったり、笑い声が少なくなってしまっていました


 


そんなとき、みんみんが、「ママとお約束したいの〜」と言って、あやしげなブレスレットをにこにこしながら持ってきました



このブレスレット、りここがチャレンジ3年生でもらった景品です。


お友達や家族と何か約束をして、その約束をいつも思い出せるようにブレスレットをしよう!と言った、素晴らしいアイデアの商品です


ただ、いくらアイデアの良い商品だとしても、3年生の女の子に、このデザインはどうかな〜と思いますよね?


予想通り、りここは、このブレスレットを腕につけるのにかなり抵抗があったらしく、しばらく見向きもされずに放ってありました


そして、とうとうブレスレットが邪魔になったらしく、みんみんにあげることにしたようです。


みんみんは大層喜んで、ママの所に飛んできました


みんみんが、「ママとお揃いのブレスレット、嬉しいな〜お約束、何にする〜?」と目をきらきらさせながら言ってくるので、「そのデザインはキツイから付けたくない」と本心を語る事もできず、一緒にお揃いのブレスレットをつける事となりました。


 


お約束、お約束・・・。


なかなか思い浮かびませんでしたが、懸命に考えて思いついたのが、


「優しい声で話す!」


という約束です


3回以上同じ内容を優しい声で話しても聞いてもらえない時は、厳しい声を出してもいいという条件付きで始めてみました。


 


ごはんをなかなか食べてくれない子供達に、いつもなら、「早く食べなさ〜い」と声を荒げるシーンでも、優しい声で、「早く食べようね」と言いました。


いたずらをしたあんちゃんを叱りつけているみんみんに、「あれ〜?優しい声を出すんだったよね?」というと、みんみんも「あんちゃん、だめだよ」と言い換えていました。


ブレスレットをしていない、あんちゃんやりここも巻き込んで、みんなで優しい声を出し合いました。


そんなこんなで一日経過。


結果は、すご〜く素敵な一日になりました


 


みんなが穏やかな声で話すので、喧嘩になったり、険悪になる事なく、みんな楽しく過ごす事ができました


注意される方も、声を荒げて言われるより、優しく言われた方が言う事を聞きやすいのか、すんなり受け入れてくれて、全てが丸く収まりました


 


いやはや、反省です


危険な時とか、他人に危害を加えるとか、そういった緊急時以外のシーンでは、子供を怒る必要、ないのかもしれませんね


私が怒るから、子供達も真似をして、キツイ口調で喧嘩をするようになってしまっていた気がします


ぎすぎす関係のもとは、私が招いてしまってたんだな〜って、思います


母親は家庭の鏡


母親がにこにこしてたら、家中楽しい雰囲気が作れるんだなって、つくづく思いました。


よし明日からもこのブレスレットと共に、「優しい声で話す!」を実践しようと思います


 

プロフィール

bomochan

Author:bomochan
3姉妹ママの子育て日記です。
長女りここ、二女みんみん、三女あんちゃんの三姉妹とコイケルホーンディエのレックス君のママです。

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