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おばけほっぺちゃんゲット!



久々のブログ投稿です。

今日、イオンにお買い物に行ってきました。

イオンで子供達が一番好きな場所はモーリーファンタジー(イオン直営のゲーセン)です。

先月末に、モーリーファンタジーでもらったチラシにUFOキャッチャー無料券がついていたので、それを利用して一人一回ずつ、チャレンジしてきました。

あんちゃんはこの香り付きの消しゴム小瓶をゲット!



りここは、このおばけほっぺちゃんをゲット。



みんみんは残念ながら何も取れなかったのですが、ぐずぐず言う事も


なく、チラシについていたメダル10枚交換券を利用してゲームで遊


んで、大満足している様子でした。


みんみん、一年生になって、随分成長したようです。

モーリーファンタジー、12歳以下の子供なら年会費無料で会員になれ


て、色んな特典があるので、よくイオンに行く人は会員になると、おと


くですよ〜。


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しつけの最終手段!


3ヶ月ほど前のマツコデラックスのテレビ番組で、「地獄」という絵本が紹介されていました


それはそれは壮絶な地獄絵図が展開されている絵本で、悪い事をした人間が地獄に堕ちるとどんなに辛い目に遭うかが描かれていました


その内容は非常に凄惨な物でした。


この絵本を読んだ子供達は、自分が地獄に堕ちない様に行動するようになるので、しつけにいいらしく、ベストセラーになっているとの事でした


マツコデラックスが番組内で読み聞かせをしてくれたのですが、その絵のあまりの恐ろしさに私は閉口してしまい、こんな恐ろしい絵本を私の可愛い子供達に決して見せない様にしなくては、と、心に誓ったのでした


 


そして、昨夜


最近、反抗期のみんみんがまたまた暴れだしました


きっかけは本当に些細な事でした


3姉妹は夜、川の字に並んで寝ています。


子供達は最近、私が一緒に添い寝をしなくても寝てくれる様になりました


寝る前に、ひとしきり一緒に遊んで、絵本の読み聞かせをして、ひとりひとりぎゅーっと抱きしめた後、おやすみ〜とふすまを閉めようとした時の事です


りここがみんみんに、「ちょっと狭いから、もう少しそっちに行ってくれない?」と言いました


確かに、布団には広いスペースがあるにも関わらず、壁際に寝ているりここは窮屈そうにしていました。


でも、みんみんはスペースを空けてあげるどころか、反対にさらに、りここの方に寄って行き、嫌がらせを始めました


そこで、「もうちょっと反対側に行ってあげてね。」と注意をしました


みんみんは動きません


「みんみん、動いてあげなさい!」と、少し強く注意しました


みんみんはそれでも動きません


「みんみん、ねね(りここの事)が嫌がっているでしょう!動きなさい!


とさらに強く注意しました


そこで、みんみんはキレました


足をバタバタと蹴り始め、「ぎゃ〜、いやだ〜、ぎ〜!」という感じです。


もう、手がつけられません。


ふすまを蹴ったり、布団をぐちゃぐちゃにしたり、メチャクチャです


 


優しい声で、「みんみん、ねね、嫌がってたよ。やめてあげようね。」と言って抱きしめて、とんとんしてみました


全く、効果無しでした。


みんみんのぎ〜ぎゃ〜はさらに続きます。


 


こうなってしまったら、りここやあんちゃんが寝られないので、寝室から外に出そうとしました


怒られると思ったみんみんが、必死で抵抗してくるので、無理矢理、連れて行こうとしました


みんみんは「やめて〜、引っ張らないで〜、痛い〜」とさらに抵抗します。


おまけに、お姉ちゃん思いのあんちゃんまで、「お願い、やめてあげて〜。みんみんが可哀想だよ〜。」という始末


自己弁護をさせていただきますが、私はひどい事は何もしていません


ただ、連れ出そうとしているだけです。


痛めつけるような事はしていませんし、みんみんが可哀想って言われるような事は何もしていません。


それなのに、大声で二人で叫び続けます


 


夏なので、部屋の窓は開け放っています。


端から聞くと、ひどい虐待をしていそうな叫び声です


ほとほと困り果てました。


もう、9時を過ぎようとしています。


30分近く、ぎ〜ぎゃ〜大騒ぎしています


近所迷惑です。


 


そこで、とうとう、禁断のしつけ絵本に手を出してしまいました


そう、「地獄」絵本です。


もちろん、ほんの30分前までは子供に決して見せられないと思っていた絵本なので、自宅にはありません。


iPhoneを使って、you tubeで検索してみると、マツコデラックスが読み聞かせをしている映像がありました。


みんみんに、「とっても恐いお話しだけど、みんみんがいい子になれるお話だから、恐いけど、ママと一緒に見よう」と言い聞かせて、別室に連れて行き、一緒に見始めました。


お話しの中盤あたりで、みんみんがすっくと立ち上がりました


顔が真剣です。


「みんみん、どうしたの?」と聞くと、「みんみん、もう、寝てきます」との事。


ついて行くと、「ねね、あんちゃん、さっきはごめんね。」と謝っています


効果てきめんでしたびっくりです


このまま寝させるのはあまりにも可哀想なので、


「みんみん、ママはみんみんが大好きだから、いい子になってほしくて、あの絵本を見せたんだよ。恐かったでしょう?みんみんはきちんとねね達に謝れたから、絶対にあんな風にはならないからね!。」と言い聞かせて、眠れるまでそばについてあげました。


みんなが寝た後、それはそれは悩みました。


まだ6歳の小さい子に、本当に見せて良かったのか・・・。


そこまでする必要があったのか、と・・・。


 


そして、今朝


昨日とは打って変わって素直で良い子のみんみん


びっくりするぐらいの豹変ぶりでした


『人や物を蹴ったりするのはどんな理由があっても良くない事。強引な手段ではあったけど、絵本を見せたのはみんみんの為に良かったんだ!』と思いかけたその直後


またまた、些細なきっかけから、みんみんのき〜、ぎゃ〜が始まりました


「みんみん、そうやって、周り迷惑をかけた子はどうなるんだった?」と脅してみましたが、全く効果無し


「あの絵本の人たちみたいな恐い思いをしてもいいの?」と聞いてみても全然、効果無し


もう、なす術無しです


 


みんみん達が幼稚園に行っている間、色々考えました


昨日はyou tubeで見たので、絵本の細かい部分まで見る事ができませんでした。


「地獄」が手元にあったら、いつでも詳細を見る事が出来ます。


あんちゃんやりここには見せたくない本だけど、買って持っておくことにしよう!という結論に達しました


 


みんみんが幼稚園から帰ってきてから、相談してみました。


「みんみん、昨日見た、恐い絵本をね、買おうと思うんだけど、どう思う?」


「うん!みんみん、昨日の絵本、もっと見てみたい!」ですって。


う〜ん、おそるべし、みんみん


全国の児童に効果のある絵本もみんみんの手に掛かると、愛読書になりかねない勢いです。


どうやら、我が家には、そんな魔法のようなしつけのできる方法はないようです


しつけ、地道に自力で頑張る事にします

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みんなでお約束!

最近、家族みんなの関係がぎすぎすしていました


妙に怒りっぽかったり、すぐにけんかしてしまったり、笑い声が少なくなってしまっていました


 


そんなとき、みんみんが、「ママとお約束したいの〜」と言って、あやしげなブレスレットをにこにこしながら持ってきました



このブレスレット、りここがチャレンジ3年生でもらった景品です。


お友達や家族と何か約束をして、その約束をいつも思い出せるようにブレスレットをしよう!と言った、素晴らしいアイデアの商品です


ただ、いくらアイデアの良い商品だとしても、3年生の女の子に、このデザインはどうかな〜と思いますよね?


予想通り、りここは、このブレスレットを腕につけるのにかなり抵抗があったらしく、しばらく見向きもされずに放ってありました


そして、とうとうブレスレットが邪魔になったらしく、みんみんにあげることにしたようです。


みんみんは大層喜んで、ママの所に飛んできました


みんみんが、「ママとお揃いのブレスレット、嬉しいな〜お約束、何にする〜?」と目をきらきらさせながら言ってくるので、「そのデザインはキツイから付けたくない」と本心を語る事もできず、一緒にお揃いのブレスレットをつける事となりました。


 


お約束、お約束・・・。


なかなか思い浮かびませんでしたが、懸命に考えて思いついたのが、


「優しい声で話す!」


という約束です


3回以上同じ内容を優しい声で話しても聞いてもらえない時は、厳しい声を出してもいいという条件付きで始めてみました。


 


ごはんをなかなか食べてくれない子供達に、いつもなら、「早く食べなさ〜い」と声を荒げるシーンでも、優しい声で、「早く食べようね」と言いました。


いたずらをしたあんちゃんを叱りつけているみんみんに、「あれ〜?優しい声を出すんだったよね?」というと、みんみんも「あんちゃん、だめだよ」と言い換えていました。


ブレスレットをしていない、あんちゃんやりここも巻き込んで、みんなで優しい声を出し合いました。


そんなこんなで一日経過。


結果は、すご〜く素敵な一日になりました


 


みんなが穏やかな声で話すので、喧嘩になったり、険悪になる事なく、みんな楽しく過ごす事ができました


注意される方も、声を荒げて言われるより、優しく言われた方が言う事を聞きやすいのか、すんなり受け入れてくれて、全てが丸く収まりました


 


いやはや、反省です


危険な時とか、他人に危害を加えるとか、そういった緊急時以外のシーンでは、子供を怒る必要、ないのかもしれませんね


私が怒るから、子供達も真似をして、キツイ口調で喧嘩をするようになってしまっていた気がします


ぎすぎす関係のもとは、私が招いてしまってたんだな〜って、思います


母親は家庭の鏡


母親がにこにこしてたら、家中楽しい雰囲気が作れるんだなって、つくづく思いました。


よし明日からもこのブレスレットと共に、「優しい声で話す!」を実践しようと思います


 

子連れでトラブルなしの帰省方法!


実家に帰省しました。


約8時間の母娘4人の長旅です。

飽きてくると、ケンカをしたり、騒ぎ出したりと面倒な事になる事が多いですが、年に1度の帰省の時だけはいつもトラブルなしです。

というのも、いつも帰省時には、子供の好きな雑誌を一人一冊ずつリュックに入れて持たせます。
普段はこの手の雑誌はめったに購入しないので、すご〜く静かに集中して読んでくれます。
飽きたら、姉妹で交換できるので、一人3冊読む事ができるので、大体飽きずに済みます。

実家から戻ってくる時もこの手を使いたいので、行き帰りで雑誌が重ならないように、帰省する1ヶ月前から先月号の雑誌を購入してとっておいてます!

雑誌の付録でも遊べますし、長旅にはオススメですよ!

小学校の役員生活!

りここの小学校で役員をやっています


私が付いた役職は、児童活動部という部の部長です。部員はクラスから代表で出てくれたお母さん達15人です。


ベルマークを集める運動をしたり、学園祭のような行事の出し物を用意したり、その他にも地域の夏祭りのお手伝い、公園の草むしり、エコキャプ回収、運動会のお手伝い、ラジオ体操の見本、などなど、あげればキリがありません


 


学校で、りここに会う機会が多くなり、嬉しそうにしているりここを見ると、励まされます


私の書いたお便りや案内などを嬉しそうに持ち帰り、「ママが作ったんだよ!って自慢したの〜」って喜んでいる姿を見ると、役員をやってよかったなって、つくづく思います


とはいえ、やっぱり、なかなか大変な作業です


完全なボランティアで無報酬であるにも関わらず、学校の事務の方とか一部のお母さん達からの風当たりはきついですし、通信費、インク代などの諸経費は自己負担で、結構な額になっています


学校に行く時間だけでなく、家での書類作りに割かなければならない時間も多く、朝早くから夜中遅くまで、いっぱいいっぱいです


 


色んな方から褒めて頂いたり、ねぎらっていただく機会が増えた一方で、苦情や不満を言われる機会もかなり増えました


その多くは、私個人に対する不満ではなく、学校や組織全体への不満なのですが、不満を言う方のほとんどは、そのような事はおかまい無しで、私個人を責め立てます。それらを受け止め続けていたためか、どんどんどんどん、重荷になり、とうとう、身体に不調が現れました


 


まず、耳に常に水が入ったような状態になり、音がこもって聴こえるようになりました


耳鼻科で検査してもらうと、高音がほとんど聴こえていないそうです


次に、結膜炎になりました


そして、学園祭の準備で、腰を痛めてしまいました


さらに、首中のあちこちのリンパ節が腫れ、あちこちコブができてしまいました


頭皮の至る所に湿疹ができました


 


身体って、正直ですよね〜


疲労やストレスから、抵抗力とか免疫力といった部分が低下して、あらゆる箇所で身体が負けてしまっているんですね


 


泣き言ばかり言っていても仕方がないので、 とりあえず、今の状況を打開する為に、体調不良を改善させる努力をしています


結構、時間をかけて調べましたので、私と同じような状況に陥った方は、参考にして下さい


 


まず、耳の聞こえが悪くなった事についてです


こちらは、耳管狭窄症と診断を受けました。


耳管周辺が炎症を起こす事によって、空気の調節が上手く出来ず、耳が詰まったような感じになる病気です


基本的には根本的に治癒する方法はなく、耳管が炎症を起こしている原因となる病気を治すしかありません


私も長い間、耳を手で覆われているような不快な状態が続いていますが、あるとき、耳の後ろから首の後ろにかけての皮膚をマッサージ感覚で引っ張ってみると、耳の空気が抜けるような感覚があり、音がクリアに聴こえるようになりました


手を戻すと、また耳が詰まったようになってしまったので、改善されると言っても一時しのぎでしかないのですが、でも、24時間ず〜っと耳の不快感にさいなまれている自分にとって、ほんの少しでも耳がクリアに聴こえる様になるのは、とても気持ちのよい瞬間でした


同じ病気で苦しんでいる方、試してみる価値はあるかもしれませんよ


 


 


あと、リンパ節の腫れや腰の痛んだ部分には、ヒルドイドを塗りました


このヒルドイド、実はすごい万能薬なのです


どこかに強く手足をぶつけた時とか、ドアに指を挟んでしまったときなどに、一刻も早くヒルドイドを塗ると、痛みがす〜っと軽くなり、重症化せずに済みます


ヘパリン類似物質という主成分が、血行を良くしてくれるので、改善されるようです


注:ただし、出血している時は使用しないで下さい。血流がよくなるので、血が止まりにくくなります。


ほんとにすっごくよく効きます。


痛みが去っていくのが、感覚でわかるぐらいです。


是非、是非、試してみて下さい


 


ヒルドイドの作用はそれだけにとどまりません


シミやそばかすなどの色素沈着した皮膚をきれいにしてくれます。


私は、皮膚がかぶれやすく、背中の一部分をしょっちゅう掻いていた為、黒ずみが生じてしまいましたが、根気よくヒルドイドを塗っていたら、色が随分と薄くなりました


それ以外にも、かさかさした肌に塗ると保湿効果があったり、しもやけを治してくれたり、筋肉痛を治してくれたりと、様々な効用があります


私の首のリンパ節の腫れや腰も、ヒルドイドを塗ったお陰で、1〜2日で痛みがなくなりました。


 


冬に、皮膚科や小児科で、子供の肌がかさつくので保湿のために、ヒルドイドを処方してほしいと言うと、比較的処方してもらいやすかったです


一家に一本、ヒルドイド、是非、常備したいものですね


病院で処方してもらえない時は、市販のアットノンも同様の効果があるようですよ。

大・大・大反省!

1月12日は、りここの誕生日でした


りここは朝の8時12分に自然分娩で誕生しました。


ママもパパも初めての子の誕生に嬉しくて、嬉しくて,愛しくて,愛しくて,それはそれは大事に育てたものです


そんなりここの8歳のお誕生日


 


いつもなら早起きのりこがなかなか、起きてこないので,起こしに行きました


真っ先におめでとうを伝えて、いい子いい子しました


でも、目は覚めているもののなかなか布団から出ようとしません。


早く、朝ご飯を食べて,学校に行かないといけないのに、いつも以上に行動が遅くて、のろのろしています


朝ご飯もなかなか食べ終わりません


最初は、パパと「お誕生日だから、胸が一杯で食べられないんじゃない?」なんて笑って話していましたが、だんだん、笑ってられない時間になってきました。


あっちでのろのろ,こっちでのろのろ。


いつもなら8時頃に家を出るのに、もうすでに8時10分。


とうとう、ママのイライラが爆発して怒ってしまいました


「早くしなさ〜い。どうして、そんなにトロトロしてるの〜なんたらかんたら、ぐちゃぐちゃぐちゃ・・・」と。


強く、怒られたりこは泣き出してしまい、ますます動きがゆっくりに・・・。


そして、またもや「こら〜なんたらかんたら、ぐちゃぐちゃぐちゃ・・・」


 


とにかく、なんだかんだしながら、なんとか玄関で靴をはいて行こうとしているりここを見た瞬間、急に可哀想になってきました


泣かせたまま見送るのはあんまりなので,ぎゅーっと抱きしめて、「怒り過ぎてごめんね。もう、怒ってないから元気を出して行ってね。」と送り出しました。


でも、いつもなら、それで元気になって笑顔で出て行くのに、その日は元気のないまま、登校してしまいました。


 


部屋に戻ってからふと気づきました


もしかして、トロトロしてたのは、8時12分の瞬間を迎えたかったのでは?と。


8年前に産まれた時間と同じ時間に、おめでとうを言ってほしかったのでは?と。


気づいた瞬間から涙があふれて止まりませんでした


なんで、怒っちゃったんだろう。


まだ、8歳。


せっかくのお誕生日に、なんて大人げない態度を取ってしまったんだろう。


自分が情けなくて、情けなくて,涙が止まりませんでした


みんみんにも「ママ、怒り過ぎたね・・・。」って注意されてしまいました。


ほんとに、ほんとに、ひどい親です。


 


でも、8時12分の瞬間は、玄関でぎゅーっと抱きしめていた時間だったはず


怒っている瞬間ではなく、抱きしめていた瞬間だったはずです


下の子二人がいる前でいつまでも落ち込んでいるわけにはいかないので、そう考えて、立ち直る事にしました


 


そんなとき、電話が鳴りました


「◯◯小学校の保健室です。りここさんが、朝の集会中に吐いてしまいました。熱はありませんが、念のため、今日はお迎えにきて下さい。」


とのこと。


もしかして、ママの怒り方があまりにもひどかったので、精神的によほど思い詰めてしまい、吐いてしまったのかしら?


さっき、立ち直ったはずなのに、またもや涙が止まらなくなってしまいました


なんて、ひどい親なのかしら。


小学二年生の小さな女の子をそこまで思い詰めさせるなんて,自分で自分が許せなくて,情けなくて,気が気ではなくなってきました。


 


慌てて,みんみんを幼稚園に連れて行き、りここを迎えに行きました


保健の先生にご挨拶&お礼を言ってから,りここに心をこめて謝りました。


「朝,ひどく怒ってしまってごめんね。辛い思いをさせてしまったね。ひどいママだね・・・」と。


それを聞いたりここは「は?何が?りここ、全然、気にしてないよ」との返事。


ん?どういうことでしょう?


傷ついて吐いちゃったんじゃないってことかしら?


とにかく、まあ、わけがわかりませんが、再度、謝ってから、おうちに連れて帰りました。


 


それからがまあ、大変な1日となりました。


リビングで2回、布団の上で1回、トイレの床に1回、嘔吐。


嘔吐が落ち着いてからはひどい下痢で服を汚してしまったり・・・。


そう、紛れもない嘔吐下痢症です。


一日中、洗濯に明け暮れました。


 


妹達に移ったら困るので,手袋をして、うすめた次亜塩素酸であちこち拭きました。


汚物を拭いたと思ったら、また、吐くので,後始末、消毒、後始末、消毒。一体、何回繰り返した事か・・・


手袋をして処理している最中に、あんちゃんが「おしっこ〜。もれちちゃう、もれちゃう。」と言ってくるし・・・


汚物を洗っている時に、注意しても注意してもあんちゃんが近よってくるので,「来ちゃダメ〜」と大きな声を出したら、泣きじゃくって手がつけられなくなるし・・・


まだ吐き気の収まらないりここを家に残したまま、みんみんを幼稚園に迎えに行って,すぐに連れて帰ろうとしたら,「やだ〜、遊んで帰る〜。」と園庭を走って逃げまくるし・・・


 


これは、誕生日の子をののしってしまった、天罰に違いありませんね。


いや〜、くたびれました。


ヘロヘロのヨレヨレです。


明日あたり、別の誰かが、ゲロゲロってなってしまったら、どうしましょう。


今度こそもう、立ち直れなさそうです。


とにかく、怒り過ぎは禁物。


今後は、怒る時は短くあっさりと、を心がけます。


 

子供って大変。

土曜日にりここの学校で学芸会がありました


その代休で,月曜日は学校がお休みでした


毎回、平日に学校がお休みの時はどこに行こうか悩むのですが,今回は東京ディズニーランドに行く事にしました


最後にディズニーランドに行ったのは,みんみんがまだ10ヶ月、あんちゃんはまだ産まれていなかった時でした。


久しぶりのディズニーランド


子供達も楽しみで,楽しみで,仕方がない様子でした


けんかをしていても、部屋をぐちゃぐちゃにしてしまった時も、「ディズニーランド、行くのやめちゃおうかな〜」という鶴の一声で一気に解決です


 


ところが、ディズニーランドに行く前日・・・


みんみんが何度もトイレに行くようになりました


トイレに行き、長い時間入ったまま出てきません


出てきたと思っても、また、すぐに、おトイレへ・・・


残尿感がなかなか取れず,トイレに行ってもすっきりしないようです


何か重大な病気かも・・・と思い、ネットで調べてみると、子供の残尿感は心因性によることが多いと書かれていました。


特に、学芸会前だったり、叱られたり、緊張する事を強いられると、陥る事が多いそうです


 


確かに、みんみん、今週末に幼稚園のお楽しみ会という行事で木琴の演奏をします


先日、お楽しみ会のリハーサルもありました


みんみんは、「上手にできたよ!」と報告してくれましたが、やはり、緊張はしていたと思います。


さらに、物心ついてから初めてのディズニーランドという事で,行く前からかなりドキドキしているようです。


他にも、最近、練習をしていた補助無し自転車に昨日、ようやく乗れる様になりました


緊張しながら,何度も何度も家の前の道路をふらつきながら自転車で行ったり来たりしていました


週末はパパにいっぱい怒られていました


最近、あんちゃんのお世話をいっぱいやいてくれるので、ママはすごく助かっています。


思い当たる節はたくさんありすぎるぐらいあります。


 


毎日,毎日,そんなに緊張する事がいっぱいあったんだな〜と改めて気づかされました。


ほんの短い期間でこれだけの内容をたった5歳のみんみんが、一生懸命こなしてたんですね


疲れちゃったり,ストレスが溜まったりして当然ですよね。


ママは,そういう気持ちに全く気づいてあげられていなかったです。


まだまだ小さいのに、あんちゃんよりも大きいっていうだけで、みんみんに随分と無理をさせていたように思います。


 


残尿感の解決方法として,赤ちゃんがえりさせてあげると治る事があると書かれていたので、早速、やってみました


みんみんを「ばぶちゃん」と呼び,ごはんを食べさせてあげて,移動は全て,抱っこ。


りここやあんちゃんとけんかした時も全面的に味方をしてあげ、「赤ちゃんなんだから許してあげてね〜」と話しました。


いっぱいいいこいいこをして、抱っこをしてあげました。


そして、30分後・・・。


見事,解決


残尿感はすっかり消えてしまい,「すっきりした〜」とにこにこです。


赤ちゃん帰り、効果てきめんでした


 


インターネット、本当に便利ですね


もし、今回のこともこの情報が得られなかったら,ディズニーランドに行くのを辞めて、泌尿器科に駆け込んでいたはずです。


手遅れになる前に、気づいてあげられてよかったです。


ただ、一方で、みんみんを立て過ぎたので,今度はりここやあんちゃんが、ストレスを溜めていそうです


こっちを立てれば、あっちがふてくされて,あっちを立てればこっちがストレスを溜めてしまう


上手くバランスを保つのって,難しいですね。


 


とにかく、ネットのお陰でみんなの体調はばっちり


なんとかディズニーランドに行く事が出来ました


次回は,ディズニーランドのご報告をしますね。

あんちゃんの面接!

まだまだ小さいと思っていたあんちゃんですが、とうとう、来春,幼稚園に入園する年になりました


そして、今日は幼稚園に入園するための面接日


あんちゃん、実は,昨日の朝に発熱し、昨夜も39度の熱がありました


面接には行けないかも、と心配していましたが,朝の体温は平熱。


なんとか、面接に行くことができました


 


ところが、朝,用意していた面接用の洋服をみて、「あんちゃん、これいやだ!いつものプリンセスみたいなスカートがいい!」とぐずり始めました


いくらなだめても、「いやだ!いやだ!」の一点張り


最後には,「あんちゃん、まだお姉ちゃんになっていないから、幼稚園には行きたくない!」とまで言い始めました


昨日まで,みんみんと幼稚園に行くのをすごく楽しみにしていたので、絶対に本心ではないはずなのですが、「行きたくないもん!」とすっかりいじけています。


というか、あんちゃんがぐずる直前に、みんみんが「ママの用意した服、着たくない〜」とぐずっていたのです。


なんでもみんみんの真似をしたがるあんちゃんは、すっかり「いやだ、いやだ」のとりこになっています。


みんみんとあんちゃん、二人で朝から「いやだ〜、いやだ〜」と大騒ぎ


 


でも、今日は大事な、面接日


こんな、いやだマンに付き合っていたら,時簡に間に合わなくなってしまいます。


なんとか乗せて持ち上げて,なだめて,時間内に幼稚園に連れて行きました。


 


ところが、幼稚園でも、機嫌が悪いのなんの


自分でも、「あんちゃん、機嫌が悪いの。もう、いやだ。帰りたい」と、ぐずぐず


「面接が終わったらアイスを買いに行こうね!」とか、「あんちゃんの大好きなお友達も来てるよ!」とか、色々ご機嫌取りをしてみましたが、どれも効果無し・・・。


そうこうしているうちに、とうとう、あんちゃんの番になってしまいました


 


でも、超ラッキーな事に、最初の試験担当の先生は,みんみんが年少の時に持ってもらった、あんんちゃんの大好きなゆか先生でした


上手く行くかも、と期待したのですが、いつもは大好きなゆか先生でも、今日のあんちゃんには全く効果なしでした


「お母さんと離れて,教室に入って下さいね〜。」と言われると,「いやだ、いやだ」と大騒ぎ


あまりぐずるので,一度に試験を受ける5人の子供のうち一人だけ、特別にママ同伴で教室の中に入れてもらいました


そこでは、名前を呼ばれたらお返事をしたり、跳び箱をまたいで、タンバリンを鳴らしたあと、ジャンプしたりするテストを行いました。


嫌々ながらも、なんとかしぶしぶテストを終えると、次は、隣の部屋で個別に面接がありました。


 


先生と向かい合って座り、まず、「お名前、言えるかな?」と質問をされました。


引き続き機嫌の悪いあんちゃんは、ぷいっと横を向き,「言いたくないもん。」とお返事


次に赤色を見せられて,「これは何色かな〜?」と質問されました。


 


しめた〜!実は,この質問,2ヶ月も前から特訓していた質問なんです。


あんちゃん、赤色をピンク色だと覚えてしまっていて,何度聞いても「ピンク色」って答えていたのですが、2週間ほど前から「あかいろ!」ってきちんと言える様になっていたのです


昨日も今朝も、上手に「あかいろ」って言えていたので,本人も大得意の自信満々の質問なんです


よし、これで機嫌がよくなるはず!とママは心の中でガッツポーズをしていました


ところが、あんちゃん、長〜い、長〜い沈黙の後、ぼそっと「みじゅいろ。」と答えたのです


え〜?どうして、どうして?


よりにもよって、難しい,水色がどうして出てきたんでしょう


そんなことなら、練習しないでそのまま「ピンク色」のほうがまだ、ましだったじゃないの〜


まあ、初めてまともに質問に答えてくれたので、よしとするべきなのかもしれませんが、ママの2ヶ月間の努力は一体,なんだったのやら・・・。


 


そして、その後もぶすっとしたまま面接を受け続けました。


最後に、先生に「いつもはこんな風ではなく、たまたま病み上がりで調子が悪いんです!」と訴えましたが、言葉がむなしく感じられ、ママは,ぐったり、しょぼ〜ん


元気なく、とぼとぼと3人で玄関に向かって歩いていると,あんちゃんがママに向かって,一言。


「あんちゃんね、体操、楽しかったの。幼稚園、だ〜いすき」ですって。


え〜???


そうなの?そうなの?


あれで、楽しかったの?


じゃあ、あの不機嫌さは一体なんだったんでしょう?


う〜ん、ママには決して楽しそうに見えなかったのですが,あんちゃんはあんちゃんなりに楽しんでいたのかもしれませんね。


できれば、もうちょっとわかりやすく楽しんでほしかったです


 


終始、こんな感じのあんちゃんでしたが、姉の七光りあってか、無事に面接に合格!


晴れて入園を許可していただきました


まあ、終わりよければ全てよし、めでたしめでたしの1日でした。


 

かけっこが30分で早くなる方法!

先日、りここの小学校で運動会がありました。


りここは、どちらかというと、おっとり系で、かけっこは遅い方です


1年生の時のかけっこも幼稚園の時も、後ろから数えた方が早い順位でした


 


一方、三姉妹ママは、図書館で本を借りるのが大好きで、いつもネットで色んな本をチェックしては、子供達のために色んな本を借りています。


運動系が少し苦手なりここの為に、縄跳びが上手く飛べる方法とか、逆上がりが上手にできる方法、かけっこが早くなる方法などの情報が載った本を集めては、コピーしていました。


ところが、集めただけで自己満足することが多く、実際に指導してあげるのは2の次になってしまっていました。


 


そして、運動会の前日・・・。


今まで溜めてきていたコピー類のことを思い出して、かけっこの早くなる方法の情報を読み返し、3姉妹と一緒にかけっこの練習をしました


 


たくさんの情報の中から一番大事だと思われた2点だけを重点的に練習をしました。


1.腕を90度の角度にし、わきを閉じて、力強く振る。


2.膝を高く上げるようにして、できるだけ足を前に出す。


練習時間は、たしか、30分ほどだったと思います。


 


いよいよ、運動会当日


りここは男の子2人、女の子3人の計5人で50メートル走を走りました。


前日までの練習ではどんなに頑張っても、何度走っても4位でした。


ところが、結果はなんと、2位!


2位から4位まではほとんど横並びで、同じようなタイムでしたが、タイムがどうであれ、2位は2位です。


りここは大喜び


すっごくすっごく嬉しそうでした


前日にたった30分、練習しただけだったのに、大進歩です


コツを押さえた練習方法が良かったんですね


ほんとに、良かったです


 


今週末は、みんみんの運動会です。


今度は、みんみんも前日に練習しますね

二女のお誕生日祝い!


週末に、車で1時間弱ぐらいの場所に住んでいるおじいちゃんとおばあちゃんが、二女のお誕生日のお祝いに来てくれました。


3姉妹は久しぶりにおじいちゃん達に会えた事が嬉しくて,嬉しくて,とってもはしゃいでいました。


 



まずは、おじいちゃんの大好きなさつまいもで作った、バナナヨーグルトケーキでおもてなし


そうです!このケーキ、6月7日にこのブログでご紹介した、あのケーキのアレンジ品です。


でも、やっぱり、ふわふわ感が今ひとつの感じがして、まだ、改良の余地がありそうです。


(なかなか、レシピ発表ができなくてごめんなさい


 



そして、夕食をご一緒してもらいました。


メニューは,



  • 手巻き寿司

  • 豚の角煮

  • アスパラベーコン巻き

  • 蛤のお吸い物

  • お酒(おじいちゃんはノンアルコールビールでした)


です。


もう1品ぐらいおかずがあった方が良かったのですが,ケーキ作りに追われて、時間が足りなくなってしまいました。


ただ、3姉妹のパパは、お料理が得意なので,たくさん、手伝ってくて助かりました。



最後は、ケーキにろうそくを5本たてて,ふ〜です。


これは、三女も長女もやりたがり、そしてまた二女ももう一度やりたがり、合計何回やった事か・・・。


 


あっという間に時間が過ぎ、楽しい宴会時間は終了です。


そろそろお別れ、寂しいな〜と名残惜しく思っている時に、三女がおじいちゃんとおばあちゃんに一言!


「もう、帰ったら?」


え〜〜〜〜〜


子供って,残酷ですよね・・・。


めげずに、おばあちゃんが、「今日、泊まっていってもいい?」と聞くと、またしても三女が


「ダメ!」


と一言・・・


やっぱり残酷です


でも、言葉は残酷ですが,心は違うはずなんです!


きっと、三女は、「もう、外が暗くなってきたから、早く帰らないとお家に帰れなくなっちゃうよ!」って心配だったんです。


言葉足らずで,ストレートな表現になってしまいましたが、背景にはそんな優しい気持ちが含まれていると思って,理解してやって下さい


 


 

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Author:bomochan
3姉妹ママの子育て日記です。
長女りここ、二女みんみん、三女あんちゃんの三姉妹とコイケルホーンディエのレックス君のママです。

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