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帰省土産の手作り!


しばらく実家に帰省するので、母に手みやげとして、バッグを手作りしました。



携帯や家の鍵用のポケットをつけました。


 



反対側にはハンカチなどを入れるポケットをつけました。


中央にはマグネットをつけて、中身がおちにくくしました。



りこことみんみんです。


りここにはちょっと大きめですが、母にはちょうどよさそう。


気に入ってくれるといいな〜


 

ばあばのお誕生日プレゼント


いつもお世話になっている、ばあばのお誕生日プレゼントに鞄をつくりました



中にマグネット磁石をつけて、開け閉めが楽なようにしました。



鞄につけたコサージュは,3人を産む時にお世話になったマタニティウェアをリメイクして作りました。



小物入れです。



携帯入れです。


ナスカンで簡単に取り外しができるようにしたので、色々なかばんに付け替える事ができます。


 


子供達3人にも手紙を書いてもらいました。



みんな、「ばあば、大好きだよ」「いつもありがとうね」というコメントを書いていました。


 



これは、みんみんがばあばの為に書いたゲームです。


「まちがいはがし。7こはがしてね」と書いてあります。


紙をはがす(めくる)と下から、正解が出てくる仕掛けがある様に思われますが,決してそんな高度なゲームではなく、ただの「まちがい探し」です


 


みんみんは、小さい時から、「さがす」っていう言葉を「はがす」って言っていました。


小さいから「は」って上手く発音できないんだろうな〜、と思っていたのですが,5歳になった今でも相変わらず、「はがす」と言っています。


他の言葉では、きちんと「は」と「さ」を区別してしゃべっているので、上手く発音できないわけではなさそうです。


 


「ママ〜、◯◯がなくなったの。はがしてよ〜。」


「りここ〜、たからはがししよう!」


という感じで、この言葉を日常的に使っていて,かなり可愛いです


言われる度に、洋服をめくってみたり、かさぶたをはがす真似をしてりして、からかってしまうのですが、みんみんは「ちゃんとはがしてよ〜」大真面目


「ちゃんとはがしてるよ!はがすっていうのは、こうすることで、『さがす』っていうのが見つけたりすることなんだよ。」と説明しても,


「違うよ!『さがす』じゃなくて『は・が・す』だもん!ママ、間違ってる!」と真っ向から対決してきます


 


みんみんは、とっくの前から間違いに気づいているんじゃないかな〜と思う時もあります。


ただ、がんこちゃんだからか、意地を張っているのか、それとも気に入っているからか,「はがす」を使い続けているんですよね。


家族相手だけではなく、お友達にも幼稚園の先生に対しても使っています。


家族や親しいお友達なら,意味を汲んであげることができますが、そうでない人には全く通じません。


意味がわからなくて、聞き返されることも多々あるのですが,「だから〜、は・が・し・て!」という感じで、決して言い替えません。


 


ただ、困る事といえば、その時ぐらいで、あとはママの母性本能を刺激して,可愛いな〜と思ってもらえる効果の方が大きそうです。


あんちゃんもだんだん言葉がしっかりしてきて、言い間違いが減ってきてしまった今,みんみんの「はがす」という言葉は、ママ的にはかなり可愛く感じられます。


みんみん、もしかしてその効果がわかっているから、わざと使い続けているのかしら


恐るべし、5歳児です


ただ、そんな下心に気づきつつも、やっぱり可愛いと思ってしまう今日この頃・・・。


完全に5歳児に踊らされているママなのでした


ピアニカケース!


素敵な布を見つけました



リバーシブルで、片面が黒、もう1面がグレーのチェックのキルティングです。


常々ピアニカバッグを作りたいな〜と思っていたのですが、なかなかデザインが思い浮かばず、作れずにいたのですが、この布を見つけてから、作る気満々で、作成しました。



中央のピアノの鍵盤部分は、布の表裏の色の違いを利用して、黒鍵部分をひとつずつ縫い付けました。


ピアニカケースは横幅が広いので、なんと、全部で32鍵


この部分を作るのは、相当根気が要りましたが、パパが子供達3人を小金井公園に連れて行ってくれたので、集中して一気に作る事ができました



そして、中央には、音符のアップリケ。


 


今回、放送されているプリキュアでは、主人公達が音符を集めて、悪者と戦う設定になっています。


そんなわけで、みんみんの通っている幼稚園では音符マークを見つけるのが、大ブームになっていて、音符マークのついた小物を持っているお友達は、みんなから羨望の眼差しで見つめられる事になるのです。


案の定、このマークをみたみんみんの目は、すっかりハートマークになり、りここを羨ましがっていました


みんみんにも余った布で、音符マークのついた、ティッシュケースでも作ってあげようと思います。


 





さて、パパに公園に連れて行ってもらう直前のあんちゃん。



張り切って、玄関に行って、パパ達の出発を待ち構えていました。


行く気満々で、靴下も靴も一人で履いて、準備万端に見えましたが・・・。



よく見ると、靴は左右逆だし、靴下のかかとが変なところから飛び出しています


まあ、普通に歩けそうですから、問題はないですが、見た目がかなり面白すぎです

ピアノのレッスンバッグ


我が家はご存知の通り、3姉妹家族ですが,私の母も3姉妹です。


そして、私には姉が一人居て、二人姉妹です。


私の姉の子供は、3人居るのですが,上の子二人は女の子。


ここまでは、全員女ばかりですが、姉の3人目の子供がなんと、待望の男の子なのです。


女系の血が濃い我が家にとって、男の子はとっても頼もしい存在です。


 


ところで,我が家の長女、りここがピアノを習っています。


3姉妹ママもりここと一緒にピアノを習っているので,可愛いレッスンバッグが欲しいと思い,鍵盤模様のレッスンバッグを作成し、二人で使っていました。


 


姉の二人の女の子もピアノを習っています。


この鍵盤模様のレッスンバッグをみて,「可愛いな〜、可愛いな〜」とあまりにも褒めてくれるので,二人の為にも作ってあげることにしました。


作ってあげる約束をしたのが、今年の春。


ただ、3姉妹を子育てしながらの空き時間に作るし、結構大変な作業なので,「出来上がりは、1年後ぐらいになるよ〜」と言っていました。


でも、さすがに1年も待ってもらうのは可哀想だな〜と思い、地道に少しずつ作業を進めていました。


 


8月6日に姉家族と会う予定があるので、それまでになんとか、作りたいと、最近,ブログを更新する時間もないぐらい毎日、一生懸命、作っていました。


そして、今朝、ようやく、1つ出来上がりました〜


いや〜、大変でした〜。


今回は、色々、改良し、バッグの底にプラ板を入れたり、鍵盤の幅をより本物に近づけたり、ポケットをつけたりと、前作よりも使いやすくしてみました。



あと3日以内にあともう1枚・・・。作れるかしら〜?


 


ところが、姪っ子は二人なので、合計2枚でいいと思いきや、なんと、唯一の男子である甥っ子もピアノを習い始めたそうです。叔母心としては、その子にも作ってあげたい


というこは、あと2枚・・・


今日から,3日間、寝れないかも・・・


 


このピアノのレッスンバッグの作り方を詳しく、別サイトに掲載しました!


興味のある方は,みて,作ってみて下さいね。


www.geocities.jp/tomono3shimai/handmade1/How_to_make_3.html


二女のお弁当袋!


前回作ったお弁当袋はサイズが大きすぎて,幼稚園バッグに入らず,二女を泣かせてしまいましたが,今回はばっちりのサイズで出来上がりました



この通り,きちんと園バッグに入ります。



お弁当と果物入れ,カトラリーケース、おしぼり入れが全てきれいに収まります。


もちろん、二女は大喜び


お揃いのナプキンとコップ入れも入れて,ルンルン気分で登園してくれました。


はじめから、こんな風にぴったりサイズに作れたら良かったのにね・・・。


 


ちなみに,同じようなものを入れるので,同じサイズの袋を作りたい!という方の為に,サイズを書いておきますね。


<出来上がり寸法>


 高さ20cm、横幅20cm、奥行き11cm


<布の断ち寸法>


ハートの柄布:縦17cm、横33cmを2枚(縫い代1cm)


水玉模様の布:縦27.5cm、横33cm(縫い代1cm)


中のベージュの布:縦53cm、横33cm(縫い代1cm)

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