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内視鏡による異物除去手術!誤飲って怖い。

先日、レックスはサークルの下に敷いていた防水マットを食べてしまいました。
その後、食事もうんちも問題無くできていたのですが、少し元気がなかったので、様子を見ていたところ、1日経ってから一度、さらに1日置いて、もう一度吐いてしまいました。
食事後、数時間が経っていたにもかかわらず、フードがあまり消化されない状態で出てきたので、これは一大事と、病院に連れて行きました。

レントゲンを撮ってもらい確認したところ、防水シートが、折りたたまれたような重なった状態で、胃の出口に近い場所に残っていました。
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赤丸で囲んである部分が防水シートです。

先生曰く、数日経っても胃に留まっているということは、自然に出るのは難しいだろうし、逆に小腸に移動して、腸閉塞を起こしてしまっても危険なので、内視鏡で取り除いた方がいいだろう、とのことでした。
断片が尖っていたり、大きすぎる場合は、内視鏡で取り除けないので、その際は開腹手術になる可能性もある、とも言われました。
大変です。一大事です。

そして、今日は食事をしてしまっているので手術はできない上、明日も休診日でできないため、手術は明後日にしましょう、となりました。

手術日を迎える前に断片が腸へ移動してしまったらどうしよう、と気が気ではありませんでしたので、激しい動きをさせないように注意し、食事はフードをふやかしてあげました。

そしてハラハラしながらも無事にやり過ごし、迎えた手術日当日。

レックスは待合室で、不安そうな表情を浮かべていました。
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診察室へ呼ばれてもなかなか入ろうとしてくれませんでした。
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怖いことが待ち受けているとわかっていたんですね。

その後、再度レントゲンを撮っていただき、相変わらず同じ場所にとどまっていると言われて一安心しました。

血液の凝固検査やら麻酔に対する反応検査などをクリアし、いざ手術開始です。
先生は、丁寧に一枚一枚断片を取り除いていってくださり、なんと取れた断片の数は38個。
何枚も何枚も重なって存在していたようです。
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これらすべてを取り出すのに、1時間近くもかかったそうです。
胃壁と食道の一部は、食べた時にこすれたからか、赤く傷ついていたそうです。
よく、飽きもせずに痛い思いをしながら、おいしくもないシートを食べ続けたものです。

術後数時間で家に帰ってこれましたが、しばらくは、血の色の混じったドロドロのうんちを出していました。
私たちにとってもレックスにとっても誤飲の恐ろしさを痛いほど思い知らされた数日間でした。

先生に、爪楊枝や竹串、ボールや靴下などの誤飲はひどい結果になることが多いので、気をつけた方がいいですよ、と忠告してもらいました。
子供達にも部屋の物を整理して、誤飲につながるようなものは置かないように教育していこうと思います。

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お留守番、もう信用しません!part2

先日、カーペットをぐちゃぐちゃにされてしまったので、カーペットを片付けてから出かけました。
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日中留守にした後、帰宅してみるとこうなっていました。
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サークルの下に敷いていたハトロン紙を器用に引き出してイタズラしたようです。

次の日、ハトロン紙を引き出せないように工夫して、再挑戦してみたところ、
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座布団カバーのチャックをイタズラしていました。

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近くで見ると、こんな感じです。

いつもこの座布団の上でリラックスするのが好きだったので、部屋にこうやって置いていったのがそもそもの間違いでした。
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さらに次の日、座布団を片付け、もう、これ以上イタズラする場所はないだろうと思い、出かけたところ、ドカンとすごい反撃をされてしまいました。
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防水マットを食べてしまったのです。
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悪いことをした自覚から、目が泳いでいます。

端をちょっとならまだしも、広範囲を食べてしまっています。
これは様子を見ないと、と心配していたところ、夕飯の支度をしている横で吐き出してくれました。

さらに、レックス自身の晩ごはんを食べ終えた後も再度、吐きだしてくれたので、大事に至らずにすみました。

とはいえ、せっかく食べたフードごと大量に吐き出してしまったので、次の日の朝のフードの時間まで、空腹に耐えきれず、うろうろ、うろうろ落ち着かない時間を過ごすことになるのでした。

次は、防水シートの端をサークルのギリギリの部分まで切り落とし、留守番させようかという案もあるのですが、サークルに閉じ込たほうが本人の為だとの意見もあり、週明けからどうしようか、悩み中です。

どちらがレックスにとって幸せなのでしょうね・・・。

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お留守番、もう、信用しません!

今週から、レックスをサークルの中に閉じ込めずに、レックス部屋でお留守番させることにしました。

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今までは、サークルの扉を閉めて、長い時で8時間ぐらい1人でお留守番させていたのですが、少しずつ、部屋で一人で過ごさせることにも慣れてきたので、挑戦させてみることにしました。

夕方、帰宅すると、カーペットをかじってイタズラしていました。
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場所を指差して注意すると、すごく申し訳なさそうに頭を下げて、私の足や手にくっついてきて「ごめんなさい。」ポーズをしました。
パパが帰ってきた時も同じ様に反省していたので、私もパパもすっかり騙され、もう一度チャンスをあげようと、情けをかけてしまいました。
カーペットの端は座布団で隠しておき、次の日、仕事に出かけて行きました。

そして、帰ってきた時の状態がこれです。
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やられました。
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この穴はどうしたんですかね〜。
ひたすら、掘り続けたのでしょうか…。

参りました。
今度は、カーペットを片付けて、フローリングで過ごさせるつもりです。
帰ってくる時がドキドキしますが、何事もなく、無事に過ごして欲しいです。
甘いかな?

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獣医さん

狂犬病の注射とフィラリア感染有無の血液検査を受けに、動物病院に行ってきました。

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去勢手術をしてもらった、かかりつけの病院です。

助手の方にしっぽをパタパタ振って喜んだのも束の間、隣室から獣医さんの声が聞こえてきた途端にレックスは脚をガタガタ震えさせ、怯え始めました。

手術されたり、注射をされたり、確かにいい思い出がないですからね〜。
獣医さんが怖くて仕方ないようです。

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獣医さんって、動物が好きな方が多いと思うんです。
去勢手術も注射も全て、その動物のために良かれと思って施してもらっている処置ですのに、最終的には感謝されるどころか嫌われてしまうなんて、切ないですね…。

せめてレックスには、フードの力を借りて、動物病院(獣医さん)を好きになってもらえたらと思います。
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レックスの去勢手術〜その後〜

手術をして数週間経ちましたが、本当に良かったと思うことがいくつもありました。

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まずは、すごく甘えん坊さんになった事。
レックスは、以前から、家族のことが大好きで慕ってくれていましたが、自分の時間も大切にしていて、遊びに夢中になると、家族が近づいていっても逃げてしまう事が頻繁にありました。
でも、手術してからは家族を優先してくれることが多くなり、1人で遊ぶのではなく、一緒に遊びたがるようになりました。
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それから、おしっこを片足を上げてしないままでいられそうです。
手術前、時々、片足が浮いて用を足していましたが、術後は一貫してしゃがんで用を足してくれています。
女の子みたいですが、おしっこが飛び散らないのでとても助かります。

そして、他の犬に強く執着しなくなり、散歩中、比較的、落ち着いて行動できるようになりました。


あと、無邪気さというか、あどけなさに磨きがかかったように思います。
身体はどんどん大きくなっていますが、心はパピーのままで、まだまだそういう可愛らしさを失わないでいてくれそうです。
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今のところ、私達人間にとって良いこと尽くしです。
あどけなさが失われる前に手術を無事に終えられて本当に良かったです。


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レックスの去勢手術〜術後編〜

エリザベスカラーを付けて帰宅したレックスは、自分の首回りについている変な物の間隔がうまくつかめず、あちこちぶつけながらも強引に走り回り始めました。
帰宅が嬉しくて仕方ないらしく、飛び跳ねまわり、喜びを表現します。

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傷口は、生々しく赤い色をしていて、縫合された痕が痛々しいです。
レックスも傷口が気になるらしく、舐めようとしますが、カラーに邪魔され舐めることができません。
と、思っていたらすぐに器用に体を伸ばすコツを掴み、傷口をペロペロ舐め始めました。

縫合は溶ける糸ではなく、細い針金でしてあります。
針金の端をあえて5ミリほど出しておくことで、犬が傷口を舐めた時に針金が舌に当たって痛いので舐めなくなる、との事でした。

レックスも最初は傷口が気になって仕方ない様子で舐めていましたが、段々、舐めると舌が痛いことがわかり、舐めなくなっていきました。

エリザベスカラーがあると、水を飲んだり餌を食べる事も難しいのではないかと思っていたのですが、カラーをあちこちぶつけながらも器用に飲み食いすることが出来ました。

水を飲む事ができないのであれば、ずっと、付き添ってあげなければならないと思っていたので、その必要がない事がわかり、一安心です。

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寝るときは、この体勢です。
エリザベスカラー、そんなに気にならないようですね。
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そうそう。
手術後、麻酔が効いているタイミングで、足裏の毛のカットと爪を切ってもらいました。
寝ているので、それはそれはキレイに仕上げて頂きました。
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痛み止めを2日間、抗生物質を5日間飲み、5日後に経過観察受診、10日後に抜糸をしてもらって全て終了です。

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レックスの去勢手術〜手術編〜

いよいよ、診察室へ入りました。

問診を受け、丁寧に手術前の検査項目などの説明を受けた後、血液検査をしてもらいました。
血液が凝固までに何秒かかるかとか、麻酔に対するアレルギーはないかとか、一般的な白血球数、赤血球数などの検査です。
10分ほどで結果が出て、異常なしとの事で、今度は手術の説明を受けました。
どんな風に手術が行われるのか、どういった危険性があるのかなど、丁寧に教えてもらいました。

子宮を摘出する女の子に比べると男の子の方が手術は短時間で済み、傷口も小さく済みます。
精巣を2個摘出しますが、メスは1箇所のみで、2個を寄せてきて切除するそうです。

術中に心臓が止まってしまうわんちゃんもいるそうですが、一時的な現象のようで、術前にきちんと肺まで管を通しておき、酸素を送りこむ経路を確保しておく事で、命の危険性なく、手術ができるそうです。

そして、とうとう、別れの時です。
助手の方に抱っこされて、訳の分からないまま奥に連れて行かれ、そのまま離れ離れに。
後でキュンキュン泣き出さないといいな〜。
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手術は14時から。
その後、一泊して、明日お迎えという流れです。

「夕方、会いに来られますか?」と聞かれましたが、短時間しか面会できず、すぐに別れることになるので、お互い切なさが増してしまうと思い、お断りしました。

4時ごろ、電話をして様子を伺ったところ、「手術は問題なく終了しました」との事でした。
また、その場で様子を見に行ってくださり、助手の方が顔を見せると、レックスは、にこっと笑って尻尾を振って応えてくれたそうです。
さらに、フードもしっかり残さず食べたそうです。
気の弱いわんちゃんだと、術後は残したりする事もあるようですが、さすが、クイケル。
食い意地 半端ないです。

その日の夜。
うんちを食べてしまわないよう、見守りながら寝ていた昨夜と打って変わって、家ががら〜んとしていて、寂しく切ない夜になりました。
たった一泊なのに、手術も成功したのに、寂しくて、レックスの存在の大きさを痛感しました。

そして、お迎え。
ソワソワして、心ここにあらず状態で迎えに行ってしまったので、リードやら首輪やら、トイレセットなど全て一式忘れた状態で動物病院に到着。

助手の方がエリザベスカラーを付けたレックスを抱っこして連れて来てくださいました。
尻尾をブンブン振って嬉しそうにしてくれるものの、こちらに来ようと暴れたりはせず、抱っこされるがままの状態でした。
傷口を触ってしまうのが怖くて、そのまま助手の方に車まで運んで頂き、急いで我が家に連れ帰りました。

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今度は吐く事なく、無事に到着。
家に着いた途端、病院での、しおらしい様子と打って変わって、いきなり走り回って喜びを表現し始めました。
喜んでくれるのは嬉しいけれど、傷口が開いちゃいそうで、ハラハラしましたが、いつものレックスの様子に心から安心しました。
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〜術後編に続く〜

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レックスの去勢手術~前夜編~

レックスの去勢手術前日のことです。

病院からもらった手術前の注意書きには、
前日の夜は18時までに食事を終え、それ以降は何も食べさせないでください、とあります。

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実は、最近、レックスのことで悩んでいる事がありました。
食糞です。
留守にしている時のウンチはかなりの確率でなくなってしまっています。
在宅中でも、ちょっと目を離した隙に排便してしまうと、食べてしまいます。

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動物病院に電話して、もし18時以降にウンチを食べてしまうとどうなるか聞いてみたところ、手術は延期になります、と言われました。
レックスには、1度目の発情期が来る前に手術を終わらせておきたかったので、できれば、今回、何としてでも手術を迎えたいと思っています。
いつも行っている動物病院は、人気のある病院なので、今回の予定日を逃すと、次に予約できるのは数か月後になってしまいます。

まだパピーのレックスは一日に多い時で4~5回もウンチをします。
さっきしたから大丈夫と安心できず、続けてすることもあります。

食事禁止タイムの18時以降、片時も目を離すことの無いよう、家族全員で交代しながら、レックスを見守りました。
心配なのは、夜中と朝方です。
最近のレックスは、朝、新聞配達の音や鳥の鳴き声などで目を覚まして、ウンチをしてしまい、食べてしまうのです。

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何としてもそれを避けるべく、二女みんみんと私の二人で、レックスのサークルの横に布団を敷いて付き添い寝することにしました。
2人とも必死だったので、ちょっとした物音にも敏感に反応し、トイレトレイをチェックしました。
レックスは必ずトレイの上で用を足してくれるので、トレイの上に出ていなければ安心です。
時々、トイレトレイの横に設置している水を飲むために出て来て飲んでいましたし、おしっこをする事もありましたので、その度に様子を見守りました。
そして、朝5時半ごろ、起き出してきて、尻尾を振って構ってアピールしてきましたので、そろそろうんちをするに違いないと、片時も目を離さず見守りました。
みんみんと交代でトイレに行き、見守り続けて30分後、無事に目の前でうんちをしてくれました。
さっと片付けることができ、峠をこえることができましたが、まだ油断はできません。
ここまできたのですから、何としても次の食糞も阻止しなければなりません。

しかも、朝からは水も飲ませてはいけません。
病院へは11時半に来るように言われています。
飲食禁止のレックスの横で、人間の朝食をさっと済ませました。
レックスは人間の食事には興味がないので、後ろめたさを感じる必要はないのですが、何となく気まずい心持ちで食べました。
その後は、時間が来るまで、喉が乾かないように激しい運動を避け、ゆったりとした時間を過ごしました。

夏だと、普通にしているだけでも喉が乾いてしまうでしょうから、今が冬で良かったです。

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なんとか病院に行く時間になり、りここと二人で車で出発。
空腹のまま車に乗せられたレックスは、途中で胃液を吐いてしまいました。
ここへ来て、まさかの試練です。
ここまで飲まず食わずで過ごして来れたのに、ここで嘔吐物を食べてしまっては全てが台無しです。

とはいえ、私は狭いクネクネ道を運転中で停車スペースはありません。

りここが必死で吐いたものを食べないように、阻止して片付けてくれました。
といっても、前述したように、クネクネカーブの道です。
りここも下ばかり見ては酔ってしまいます。
私も狭い道を運転中で必死にも関わらず、何の準備もない後部座席にナイロン袋やティッシュを渡してあげないといけなくて、必死です。
各自がそれぞれ必死の思いを抱えながら、やっとの思いで病院に到着。

レックスは吐いたものを少し舐めてしまいましたが、まあ、もともと胃の中にあったものが、胃の中に戻っただけのことなので、良しとしてもらえました。
ヒヤヒヤの連続でしたが、なんとかここまで来られて良かった。
安心感と疲労感、色々な感情を胸に抱きながら、診察室に入って行きました。

長くなってきましたので、次回に続きます…

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痩せすぎ!

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先週末、狂犬病の予防接種をするために、家から車で3〜40分程の場所にある、動物病院に行って来ました。
私たちもレックスも車でのお出掛けはずいぶん慣れて来て、問題なくたどり着けました。

前回の予防接種では、注射されるタイミングで「キュイーン」って鳴いてしまったレックスでしたが、今回は、じっと耐え、我慢していました。
先生に、成長したね、って言われて、満足気な表情で応えていました。

先生「餌は体重に合わせて増やしてあげていますか?」
私「はい。ドッグフードの後ろに書いてある表に従って、増やしています。」
先生「体脂肪率を測ってみましょう。」
人間の測定方法と違って、何やらスプレー式の液を背中の毛に付け、その上に簡易測定器の金属部分を押し付け、測定。
ピー。
先生「標準だと、20〜22%になるのですが、14%ですね。」
再度測定してくださると、今度は11%。
先生「痩せ気味ですので、フードを増やしてあげて下さいね。」
との事。
レックス君、最近、前にも増してがっつくな〜と思っていたら、餌が足りなかったんですね。
可哀想に。
ドッグフードの裏に記載の量はきちんとあげていたのですが、吸収率に個人差があるからか、レックスは通常より多めの量が必要だったんですね。
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みんみんが、「そういえば、本に書いてあったけど、身体を上から見て、お腹がへこんでいると痩せ気味、まっすぐだと適正体重、出っ張っていると太り気味」と教えてくれました。
レックス君、そういえば、お腹、引っ込んでます。
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先生曰く、
「体重は簡単に増やせるから、気にしなくていいよ。一旦、太ってしまったのを落とすのは大変だから、太らせないようには気をつけたほうがいいけどね。」
とのことです。

レックス君、晩御飯では、いつもより多くフードをもらえて、とても満足そうでした。

動物病院に行くことができて本当に良かったです。
先生、教えてくれてありがとうございます。
レックス、これからはお腹いっぱい食べさせてあげるね。



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3回目の予防接種!

先週末、3回目の予防接種を受けました。

1回目と2回目はブリーダーさんが受けさせて下さったので、うちから動物病院に行くのは初めてでした。

人気のある動物病院らしく、開院時間前から行ったので一番乗りだったのですが、まずは、入院してるワンちゃん達の処置から始まるようで、時々、悲痛なワンちゃんの鳴き声が聞こえたりする中、30分程待ちました。

その間、何頭か飼い主さんとワンちゃんが入って来ましたが、レックスはワンコにはほとんど興味を示さず、不安そうにしていました。

いよいよ名前が呼ばれて診察室へ。
診察台の上に乗って体重を測ってもらったり、問診を受けたりしました。
レックスは不安感からか、問診台の上をウロウロしてしまうので、高い台の上から落ちないように必死で守ってあげました。

獣医さんはコイケルの事をほんの少しご存知でした。
助手の方はレックスの事を可愛い、可愛いと褒めてくださり、すごく嬉しくなりました。

そして、いよいよ注射です。
「1番痛みを感じにくい場所なので、背中に打ちます。」
とのこと。
「ほとんどのワンちゃんは、注射💉を打たれたことに気付かないうちに終わっちゃいますよ。」
と言われたので、でーんと構えていたら、打たれた瞬間、
「キュイーン」
って。
もう一回言いますが、
「キュイーン」
って。
みんなで目を合わせて爆笑。
レックス君、弱っちいです。

フィラリア予防やノミ・ダニ予防のお薬を購入して、なんだかんだ3時間ぐらい掛かって家に到着。

レックスはその後、ずーっと、ずーっと寝てました。
よっぽど疲れたんだね。
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一ヶ月後に狂犬病の予防接種をする事になりますが、それを待たずして、2週間後から散歩していいとの事。

すごく、すごく、楽しみです。

あ、あと、少し先になりますが、去勢手術の予約を忘れずにしておきました!
人気病院なので、早めに予約しておかないと待たされてしまうのです。

なんのトラブルもなく順調に成長してくれていて本当にうれしいです。

プロフィール

bomochan

Author:bomochan
3姉妹ママの子育て日記です。
長女りここ、二女みんみん、三女あんちゃんの三姉妹とコイケルホーンディエのレックス君のママです。

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