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ぐいぐい引っ張るのはやめてください。

レックスがお散歩のときに、リードをぐいぐい引っ張るので、とても危ないです。

特に、鳥や虫などを見つけたときには、突然、強い力で追いかけようとするので、大人でも油断できません。
みんみんやあんちゃんもだんだんとリードを持つのが恐くなってしまって、子供達だけでは散歩に行けなくなってしまいました。
このままでは、いつか誰かが怪我をすることになるかもしれないと、数ヶ月前から本腰を入れて、しつけをしています。

しつけ方は、数ヶ月前に、同胎犬のミルカちゃんとモモちゃんと埼玉県の道満ドッグランに行った時に。ジェイくんとダリくん、という格好いいシェパードを2頭連れた「先生」と呼ばれる方から教わった方法で、実施しています。
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その「先生」は、現役の警察犬の訓練士さんの先生をされているそうで、離れた位置から手の動きだけで2頭のジェイくんとダリくんに「フセ」や「おすわり」の指示を出したりされていて、とても注目を浴びていました。

<しつけの秘策その1>
散歩の時は、右手にリードを持ち、左足でリードを押すようにして前に進むと良い。
(写真で先生に指導を受けているのは、ももちゃんのお母さんです。)
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<しつけの秘策その2>
わんちゃんがリードを引っ張ろうとしたら、右手を右横方向に引っ張って、先に行ってはいけないことを教えてあげる。

<しつけの秘策その3>
わんちゃんがしつけを嫌にならないように、絶えず褒めてあげながら、根気強く、教えてあげると良い。
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<しつけの秘策その4>
歩くスピードを変えたり、急に進む方向を変えたりして、わんちゃんを振り回し、わんちゃんがリードを持つ人の行動を常に意識しなければならない状態に持っていく。

そして、お手本を見せてあげましょう、といって、先生がレックスにリードをつけて、引っ張ってくださいました。
「この子は、やんちゃで物怖じしないですから、少々怒ってください。」
と言って、レックスの性格をずばり言い当ててから、しばらく歩いてくださいました。
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進行方向を急に変えたり、ちょっと小走りになるなどして、進むスピードを変えたりして歩くこと2〜3分。
レックスは、先生が進めば進む。先生が止まれば止まる。といった具合に、すっかりいい子に変身しました。
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すごいです。
感動しました。

このしつけは、リードを引っ張る家族全員が同じ認識で、根気強く3ヶ月ぐらい続けてようやく、しっかり身につくそうです。

先生に教えてもらって以来、約2ヶ月ほど、毎日の散歩で、頑張ってしつけていますが、いまだに、散歩に出てすぐは ふりだしに戻っていて、散歩から帰ってくる頃にようやく引っ張らなくなる状態です。

まだ、しっかり身につくには、しばらく時間がかかると思われますが、子供達でも安心して散歩ができるようになるまで、しっかり、しつけてあげようと思います。

ちなみに、1歳になるまでは、興味があちこちにあって、しつけるのは難しいとのこと。
ジェイくんとダリくんも1歳までは何もしつけずに過ごしていたそうです。
レックスは8月28日で1歳になるので、本格的なしつけはそこからスタートしようと思っています。

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食糞をやめさせることに成功! .....できたらいいなあ〜

レックスが4ヶ月を過ぎたぐらいの頃からウンチを食べるようになってしまいました。
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誰かが居る時には、すぐに片付ければ食べませんが、留守にしている時にウンチをしてしまうとキレイになくなっています。
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食べてしまう理由としては、ウンチにエサの匂いが残っているから、とか、敵に見つからないように痕跡を隠す昔の習性の名残り、とか、自分の縄張りを清潔にしておきたいから、とか、諸説あります。
理由はどうあれ、ウンチを食べる行動は人間にはなかなか理解し難い上、不衛生で変な病気にかかってしまう可能性もあります。

なんとかしてやめさせたいと思い、数ヶ月間、色々と工試行錯誤した結果、2回連続、なんと、子供達が帰宅した時に、キレイにトイレの上にウンチがそのままの形で残っているのを発見しました。
ほんとに、嬉しくて、嬉しくて、大喜びしました。
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やり方は、単純です。
トイレの上にウンチをして、食べずにいられたら、フード数粒のご褒美をあげて、誉めちぎる。
それだけです。

なるべく、みんなが居る時間に排便タイムになるよう、ご飯の時間や散歩の時間を調節したりといった工夫はしましたが、上手く行く時、行かない時、色々とありました。
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それでも、とても頭のいいコーイケルホンディエですから、何度も繰り返すうちに、
「誰かが見ている前でトイレでウンチをすれば、美味しいご褒美がもらえて、しかも、すご〜く褒めてもらえるんだ!」
という事を少しずつ学習してくれました。

留守中に食べてしまった時には、褒めてもらえませんし、ご褒美もありません。
トイレ以外の場所でしてしまった時も、もちろん同じです。

レックスは、得意気にウンチをするようになり、ウンチをする事が大好きになりました。

大好きな飼い主にいっぱい褒めてもらえる上、おやつまでもらえるのですから、飼い主の帰宅後にウンチをしてくれる回数が増えました。
我慢できるレベルなら、飼い主の帰宅を待ってから排便しているんだと思います。
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家族みんなでお祭り騒ぎで喜びに浸っていたところ、今度は2回連続、ほんの少し目を離した隙に食べてしまいました。

一部で頑固者と噂されるコイケルホンディエ。
一筋縄ではいきませんでした。
今後も、まだまだ私たちとレックスとの闘いは続きそうです。


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やってはいけない

トイレのしつけに関しては、早い段階から成功していました。
すんなりと上手くいっていたせいで、私達が欲を出してしまい、レックスを混乱させ、失敗を繰り返すようになってしまいました。
再トレーニングが必要になり、元のようにトイレができるようになるまでに時間が掛かってしまい、大変でした。
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数ヶ月前の事です…
身体が大きくなってきたせいで、今まで使っていたセミワイドのトイレトレイが小さくなってしまいました。
トイレトレイをワイドに買い替え、もう安心と思っていたのも束の間、時々、トイレトレイに足をきちんと乗せずに用を足してしまうようになったため、トイレトレイ周辺が大惨事になってしまう事か続いたため、はみ出した際には「いけない」と注意するようにしていました。
失敗その①ですね。
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同時に、トイレトレイ以外の場所で、トイレに向かおうとする最中に間に合わずうんちをする事があり、慌ててトイレトレイを移動させたり、最中にトイレトレイの上まで運んだりしました。
失敗その②ですね。

そのうち、小の方も別の場所で失敗するようになり、キツく叱るようにしました。
失敗その③です。

そうこうしているうちに、私達が見ている所で用を足さなくなり、私達が席を外したほんの一瞬の隙に、こっそりハウスの中や玄関などで用をたすようになってしまいました。

今までは、ワンツーと促すと、用を足してくれていましたが、ワンツーと声を掛けると用を足さずにハウスにこもって、切ない表情でこちらを見つめるようになってしまいました。
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ここでようやく、バカな飼い主(私達)は間違いに気づいたのです。

どの方法も全て間違っていたのですね。

失敗した時は無視して、やりすごさないといけませんでした。
一部の本では、片付ける姿も見せてはいけないと書いてあります。
叱ったり、最中に動かすなど、もってのほかでした。

レックスは、用を足している最中に叱られた為、用をたすという行為自体を悪い事をしていると誤解してしまったのですね。
混乱してしまい、ワンツーという言葉の意味もわからなくなってしまったのでしょう。
ギリギリまで我慢して、どうしようもなくなった時に、所構わずお漏らししてしまったり、私達の姿が見えなくなった隙に用をたすようになってしまったのですね。
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まず、この誤解を解くためにどうしたかといいますと、目の前で用を足してくれるのをひたすら待ちました。
ところが、レックスはかなり我慢強い頑張り屋さんらしく、何時間もの間、ずーっと我慢し続けます。
お腹が膨れてくるのがわかるようになっても、用を足しません。
これでは可哀想だと思い、サークルに閉じ込め、足音をわざと立てて、物陰に隠れつつ廊下に通じるドアをバタンと閉め、息を潜めて様子を伺いました。
すると、すぐに、用を足してくれました。
そーっと出て行き、静かな声でワンツーと声をかけ、用が済んだ後、褒めて褒めて褒めちぎり、ご褒美(フード数粒)を与えました。

失敗した時は無視して片付けました。

何度も何度もその方法を続けて、すかさず褒めることを繰り返していたところ、だんだんと悪いことをしているんじゃないと認識してくれ、目の前でも安心して用を足してくれるようになりました。
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そして今...
ようやく、平穏な日々が戻りつつあります。
私たちのせいで、レックスに切ない思いをさせてしまった苦い経験を心に深く刻み、2度と、トイレの失敗を叱らないでいようと約束し合いました。

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3姉妹ママの子育て日記です。
長女りここ、二女みんみん、三女あんちゃんの三姉妹とコイケルホーンディエのレックス君のママです。

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