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幸せな家庭へ一歩前進!

みんみんの反抗期がますますひどくなりました


ほんの些細なきっかけに過敏に反応して、叫ぶ、わめく、怒る、足をばたつかせる、物にあたるなどのかんしゃくを起こしてしまいます


ほとほと困り果てて、ネットで色々調べたり、本を読んだりして、打開策を検討してみました


 そして、私なりに、かんしゃくの起こる原因を色々と考え、悩み、親としてどう行動すればいいのか、自分なりに打開策を考えてみました


 


思えば、りここが産まれた当初は、私はそれはそれは優しいママだったように思います


それが、いつの頃からか、母親が子供をきちんとしつけなければというような責任感のようなものを持つ様になり、子供が悪い事をした時はわざと恐い声を出して怒るようになっていました


特に、人に対して迷惑をかけるような行為をした時は、きつく怒るようにしなければと思い、たとえ人前であっても大きな声で怒っていました


姉妹で叩き合ったりするような暴力がからんだケンカをした時には、おしりをたたく事もありました


 


でも、子供は叱られる事に敏感です


注意されるだけでも、その言葉は心に重くのしかかります


ましてや、大きな声で怒鳴られたり、たたかれたりすると、心がぼろぼろになってしまいます


みんみんは、その重圧から自分を守ろうと、かんしゃくという形で必死で抵抗してきたんだと思います


 


あんちゃんは3歳。みんみんは6歳。りここは8歳です。


3人とも、大きな声で言われなくても、注意されるだけで十分に内容を理解出来ます。


注意された内容を、すぐに行動に移す事は難しくても、心にはきちんと響いているはずです


怒ったり、たたいたりして、子供をおびえさせることによって、おさえつける事は解決方法として良いはずありません


私が一方的に言葉や力でねじ伏せようとした結果、みんみんはかんしゃくを起こしたり、心が不安定になったり、暴力的になったりしてしまっていたのではないかと思います


 


そこで、私は、怒るという行為を一切、やめました


子供に危険が迫っている時でもない限り、大きな声を出す事をやめました


子供が言う事を聞かない時は、根気よく、丁寧な口調で諭すようにしました


何度言っても改めてくれない時は、それ以上、口出しをせず、放っておく事にしました。


放っておく事によって、困る事もありますが、大体が、私が困ると言うより本人が困る事になるので、ママの言う事を聞かないでいるとどうなるかと言う事を分かってもらう良い機会になりました。


パパにも協力してもらい、怒るのをやめてもらいました。


うちのパパは私よりも怒りんぼなので、なかなか難しいのですが、怒らないでほしいということを根気強く訴えました。


 


実践、一日目


りここの怒鳴り声がなくなりました。


今までは、妹達に対して、強い口調で怒る場面がよく見られたのですが、それが全くなくなりました。


 


実践二日目


あんちゃんがぎゃーぎゃー言う回数が減りました。


 


実践3日目


みんみんのかんしゃく時間が減りました。


 


実践4日目


みんみんのかんしゃくはまだ完全に治ってはいません。


でも、みんなですごく楽しい1日を過ごす事ができました。


 


最近、みんみんが頻繁にかんしゃくを起こす様になってから、毎日が楽しくありませんでした


なぜ、こんな辛い思いをしないといけないのか、何がいけなかったのか、自分を責めたり、家族を責めたり、心の中で常に葛藤がありました


でも、今日は、そんな気持ちが全く起こりませんでした


子供達を怒る必要性も全く感じられませんでした。


 


みんみんは、1〜2回、かんしゃくを起こしていましたが、あまり気になりませんでした。


そう、怒らなくても同じ様に、一日は流れて行きました


それどころか、1日がとても楽しかったのです


それって、実はすごく大事な事だと思うのです


家族で楽しい時間を共有することができる、こんな素敵な幸せが身近にあることに、ようやく気づく事ができました


 


家の中が最近、ぎすぎすしていたのは、私のせいだったんですね


みんみんがかんしゃくを起こさなければならない状況に追い込んでいたのも私のせいだったんですね。


怒るのをやめることで、こんなに楽しく過ごせる様になるなんて、思ってもみませんでした。


 


この生活を続けていたら、みんみんのかんしゃくはきっとなくなると思います


 


年配の方から、「子供はいつまでも側に居てくれないよ。今を大事にしてね。」とよく言われます。


私は、今まで、とても貴重な時間を無駄にしてしまっていたんですね。


手遅れになる前に、気づく事が出来てよかったです。


これからも、家族で楽しく過ごせるよう、心がけて行こうと思います。

精神安定剤!?


長女りここは、普段から落ち着いていて、怒ったり泣いたりすることがあまりありません。


お友達ともトラブルを起こす事はほとんどありませんし、先生からもよく褒めていただきます


でも、実は、焼きもち焼き屋さんだったり、寂しがり屋さんだっったり、ひねくれ屋さんだったり、色んな感情を心の中に閉じ込めて我慢しています


3姉妹の長女なので、妹達のわがままを聞かされる機会が多くあります


普段は、適当に聞き流したり、適当に言いくるめたり、上手くかわしているのですが、だんだんと我慢する機会が増えてくると、すご〜く泣いたり、すご〜くすねたり、感情を爆発させてしまう事があるのです


 


そんなりここの気持ちを少しでも落ち着かせてあげようと始めたのが、毎朝、毎晩の『ぎゅ〜』です


朝は、早起きした時だけなのですが、夜は必ず、毎晩、『ぎゅ〜』しています。


(りここだけだと、他の二人がすねてしまうので、3人順番交代で『ぎゅ〜』しています。)


その『ぎゅ〜』の時間だけは、必ず二人だけの世界に入るようにして、他の2人が話しかけてきても、「今は、りこことの時間だから、話せないよ!」と言って、相手にしません


『ぎゅ〜』の姿勢のまま、ひとしきり、今日あったできごとの話を聞いた後、『ママはりここのことが大好きなんだよ!』という事が伝わるような内容の替え歌を二人で歌います


これをするまでは、感情を爆発させた時に、「ママはりここの事が嫌いなんだ」とか、「りここは、悪い子なんだ」という事を言っていたのですが、『ぎゅ〜』を始めてからはそういった事を言わなくなりました


『ぎゅ〜』を毎晩する事で、自分がママからとっても愛されていて必要とされているという事が、伝わったんでしょうね


 


ただ、爆発はしなくなったものの、時々極度にいらいらしている事があって、どうしてあげたらいいのかな〜と心配していました


そんな時に、新聞でお子さんと交換日記をされているお母さんの記事を発見しました


荒れていたお子さんがみるみる落ち着いて行ったという内容の記事で、早速、我が家でも取入れてみる事にしました


 


りここが、学校での出来事を色々書いてくれて、それに対してママが返事を書き、ママも時々自分の日記を書いて、それに対してりここも返事を書いてくれます


りここは、普段から学校での出来事をよく話してくれる子なのですが、いざ、日記に書いてもらうと、知らない話がいっぱい出てきて、りここの事がよくわかります。


まだ、交換日記を始めてから1週間ほどしか経っていませんが、その効用にびっくりさせられることが多くて、感心させられっ放しです


二女、みんみんとも同時に交換日記を始めたのですが、みんみんも落ち着いてきました


交換日記をすることで、子供の気持ちがよくわかり、子供の心も落ち着き、文章を書く練習になる上、親子ともに楽しいです!


余裕のある方は、是非、精神安定剤代わりに、お子さんと交換日記をしてみて下さいね

進んでお手伝いをしてくれるようになる方法、教えちゃいます!


我が家の3姉妹は、いつも奪い合うようにしてお手伝いをしてくれます


なぜかというと、お手伝い表にシールを貼りたいから


お手伝い表にはお手伝いを一つすると、シールが一枚貼れます


お手伝い内容が、時間が掛かって大変であれば、シールを2枚はれる事もあります。


そして、そのシールが全部たまったら、可愛いシールや匂い玉など、本人の欲しい物がもらえるのです


 


な〜んだ、結局、物でつっているのね、って思われるかもしれませんが、普通に物を買うよりも効率がいいんですよ〜


このお手伝いシートはシールを80枚貼る場所があります。


シールや匂い玉などは、だいたい100円ぐらい〜300円ぐらいで購入できます。


1回のお手伝いに換算すると、1円〜4円ぐらい!


大人が考えたら気が遠くなるほど効率の悪いお手伝いなのに、うちの3姉妹はシールを貼る事が嬉しくて,どんどんお手伝いしてくれちゃうのです


 


でも、ある程度ご褒美がたまってくると、シール手帳とかもう少し高いものがご褒美として欲しくなりますよね。


そんな時は,お手伝いシート複数枚でご褒美と交換できるようにしています。


どっかのスーパーのお買い物シールで似たような仕組みがあったような気がしますが・・・。


ますます、必死でお手伝いをしてくれるようになりますよ


 


とにかく、我が家の3人(3女はまだ仕組みを理解していないようですが)は、上履き洗いもお部屋のお片づけもお風呂掃除も嬉しそうにやってくれるのです!


是非,まねしてみて下さいね


ただ、物欲のないお子さんや,普段から色んな物を買ってもらっていて、物でつられないお子さんには、効果なしかもしれませんね


せっかく、読んで下さったのに、ごめんなさい

我が家の歯磨き!


うちの3姉妹は歯が弱いのか、唾液が悪いのか、とても虫歯になりやすいです


毎日、時間をかけて歯磨き&仕上げ磨きをしていますが、それでも先日、長女に虫歯が見つかりました


今まで以上に、もっと時間を掛けて丁寧に仕上げ磨きをしてあげなければいけませんね。


 


長女の歯を虫歯にさせておきながら言うのもなんですが、うちの歯磨きには結構、工夫があります。


最近見つけたのが、この歯ブラシで、重宝しています。



「たんぽぽの種」という名前の歯ブラシなのですが、0.09mmの極細毛が一周ぐるりと21000本以上あるそうです。


たんぽぽの種キッズというのが子供サイズであります。


普通のハブラシは、ごしごし動かしてしまうと、上手く歯の表面を磨けずに、磨き残しが多く残ってしまいます。小刻みに小さく動かさないといけませんが、その小刻みな動きというのは、子供にも私にも難しくて,どうしてもゴシゴシ動かしてしまいがちで、磨き残しが多く生じてしまいます。


でも、このたんぽぽの種は、毛が密集しているので、ごしごし動かしてもきちんと表面を磨いてくれます。表面がツルツルになるので、歯磨き後はとても気持ちいいです。


ただ、このハブラシ欠点がいくつかあります。


少し、お値段が高い事。


あと、歯と歯の隙間が非常に磨きにくい上、毛の部分がほっぺの裏側にあたると動かしにくいため、歯の表面以外は大量に磨き残しが生じてしまいます。


 


そこで,次に使うのがこちら。



細いハブラシです。


これは、奥歯の深い溝も歯と歯の間の溝もすっきり磨く事ができます。


「たんぽぽの種」と併用する事で,磨き残しを減らす事ができます。


 


そして、次に使うのが、フロス。


色々試しましたが,うちがおすすめするのはこちら。



シンプルで,歯垢がよく取れます。


最近、このフロス仕上げをおざなりにしていたので、長女が虫歯になってしまったと思われます。


 


そして最後に、こちらの「ハミガキ上手」を使います。



これは、歯磨きしたあとに、適量を口の中でクチュクチュすると、歯垢が赤く染まるので、磨き残しがチェックできます。


今日は完璧に仕上げ磨きができただろうな〜と自信満々で臨んでも、いつも磨き残しが見つかります。


仕上げ磨きを極めるのは、まだまだ先のようです。


 


歯磨きって本当に難しい。


でも、一生使い続ける歯,大事に守ってあげたいです。


にこにこスイッチ!


よく泣き、かんしゃくを起こしやすい二女に、にこにこスイッチを作る事を提案してみました。


にこにこスイッチとは、どんなにぐずっていても泣いていても、そのスイッチを押すと必ずにこにこしないといけないスイッチです。


出来上がったスイッチは、4歳の二女が作ったにしてはとてもよく出来ていて、嬉しくなってしまいました。


試しに、押してみると、二女がにこ〜。


何度押しても、にこ〜。


とっても面白いのだけど、あんまり使いすぎるといざという時に使えないかもと思い、使用を我慢する事に・・・。


 


待つ事、数時間。


いよいよ、にこにこスイッチの出番がきました。


二女がぎゃ〜と泣いている目の前で、大げさにスイッチをポン、と押してみました。


ぴたっ!!


見事に泣き止みました。


お〜〜〜


素晴らしい


にこにこスイッチ、今後も我が家で大活躍しそうです。


 

プロフィール

bomochan

Author:bomochan
3姉妹ママの子育て日記です。
長女りここ、二女みんみん、三女あんちゃんの三姉妹とコイケルホーンディエのレックス君のママです。

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